2005年度の市民講座は終了しましたが、参考のため、案内文を掲載します。

2005年度神戸市外国語大学市民講座

主催神戸市外国語大学後援神戸市教育委員会

総合テーマ 「企業」をめぐる現代的課題

— 政治学・経済学・経営学・会計学・法律学からのアプローチ —

「企業」という言葉を聞いて、あなたはどのようなイメージをもちますか。1.賃金を得る場所(職場)、2.商品を生産したり販売することで社会に貢献する存在、3.利益追求最優先が大きな社会問題を引き起こすトラブル・メーカー、4.国境を越えて経済活動を展開するタフ・ガイ、5.マネー・ゲームの対象とされる哀れな(?)存在、etc.このように、各人が各様のイメージをいだく企業には多くの「顔」があるといえましょう。

本講座では、企業に関する最近のトピック等を素材として、政治学・経済学・経営学・会計学・法律学の見地から企業の「顔」を鮮明にすべく、その実像の解明に挑みます。

日時 10月1日(土)~10月25日(火) (毎週火曜日と土曜日)
土曜日は午後2時~4時
火曜日は午後6時~8時
場所 神戸市外国語大学第2学舎504号室
募集人員 200名
受講料 ・8回通しで5,000円(高校生は半額)
・1回毎の受講は1,000円(高校生は半額)
講座内容

第1回 10月1日(土)
<経済学からのアプローチ>「スタンダードをめぐる企業間競争と企業間協調」
田中悟教授

第2回 10月4日(火)
<国際経済からのアプローチ>「日本企業のアジア進出と国際分業」
仙頭佳樹教授

第3回 10月8日(土)
<法律学からのアプローチ>「労働市場の変化と労働法の改正」
大島和夫教授

第4回 10月11日(火)
<法律学からのアプローチ>「株式会社をめぐる法的諸問題の検討」
栗山修教授

第5回 10月15日(土)
<会計学からのアプローチ>「鏡の国の企業」
前山誠也教授

第6回 10月18日(火)
<政治学からのアプローチ>「政治(民主主義)と経済(資本主義)の関係(1)」
村田邦夫教授

第7回 10月22日(土)
<政治学からのアプローチ>「政治(民主主義)と経済(資本主義)の関係(2)」
吉森義紀教授

第8回 10月25日(火)
<経営学からのアプローチ>「日本的経営」の復権?
近藤義晴教授

申し込み方法

9月1日(木)午前9時~
電話で下記までお申し込み下さい。

神戸市外国語大学事務局庶務課
〒651-2187 神戸市西区学園東町9丁目1
電話 078−794−8121

kenkyusho@office.kobe-cufs.ac.jp

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