概要


マスメディアの情報だけに頼っていては、ややもすると相手国への否定的な見方ばかりが醸成されてしまいます。今ほど草の根の、生身の人間同士の直接の触れ合いで得られた知見を共有することが大事なときは無いのではないでしょうか。日本と中国の美しい未来は、若者同士の信頼醸成と意思の疎通にかかっていると思います。

この企画では、日本と中国の若者が、それぞれ相手国での自らの体験談を基に、ショートプレゼンテーションを披露し、市民・学生とともに率直に論じ合うことによって、地に足の着いた相互理解実現に向けて、先ずその一歩を踏み出すことを試みたいと思います。

1.日時:平成25年10月30日(水曜) 13時から14時30分まで

2.場所:神戸市外国語大学第二学舎505教室(神戸市西区学園東町9-1)

3.主催:神戸市外国語大学

4.共催:市民フォーラム「日中の明日を語ろう」、神戸ビエンナーレ組織委員会、神戸国際大学

5.企画:毛丹青 神戸市外国語大学客員教授(神戸国際大学教授)神戸市外国語大学中国学科

6.パネラー:日本側   守下愛莉(もりした あきり)神戸市外国語大学3年生

                          「中国で感じた人の温かみ―タクシー車内で消えた国境線」

                          宮田知佳(みやた ちか)神戸市外国語大学3年生

                          「パートナーは中国人ーバドミントンから始まる私の日中交流」

  中国側   鄭磊(てい らい)神戸国際大学4年生

                         「夢は留学中に日本47都道府県を走破すること」

                        羅文濤(ら ぶんとう)神戸国際大学4年生

                         「ダンスでつなぐ日中両国の僕の仲間達」

   司会者   西村英希(にしむら ひでき)神戸市外国語大学大学院博士課程1年生

7.参加方法:申込不要。当日、会場に直接お越しください。

8.参考: 日中学生フォーラムのポスターはこちら

            神戸ビエンナーレ2013のホームページはこちら