下記の通り講演会を開催します。本講演会は、本学学生を対象としていますが、一般市民の方も若干名ご参加いただけます。

概要

アドルフォ・ビオイ・カサレスと日本文化

講演者:José Amícola(ホセ・アミコラ)
ラプラタ国立大学(アルゼンチン)博士課程客員教授
定員:若干名(一般)
受講料:無料
日時:2015年6月8日(月曜)10時30分~12時
場所:第2学舎 503教室

講演内容:
ラプラタ国立大学のホセ・アミコラ教授をお迎えして講演会を開催します。アミコラ教授はヨーロッパ、北米、ロシア、アジアなどの文学とアルゼンチン文学との比較研究の領域で活躍されている文学研究者であり、著名な文芸批評家でもあります。本講演では、世界文学における「リアリズム」から「反リアリズム/ファンタジー」への潮流と、ボルヘス、ビオイ・カサレス、コルタサルなどのアルゼンチン文学の代表的な作家たちと日本文学とのダイナミックな関わりについてお話していただきます。

お申し込み・お問い合わせ

申込書に必要事項(氏名・住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス)をご記入の上、e-mailまたはFAXにて、下記までお申し込みください。

【送付先】e-mail:shouhei@office.kobe-cufs.ac.jp FAX:078-794-8160
【締切】2015年6月3日(水曜)17時

※定員に達した場合は受付を終了します。

関連リンク

ツイッターでも講演会情報を発信しています