ラオスの北部には多くの民族が住んでいます。
それぞれはかつて山中で焼畑農耕を中心に生活してきたのですが、近年政府の政策で国道沿いに移住を推進され、異なるバックグラウンドを持った民族が同じ地域に混住し、民族関係と言語・文化において新たな状況が出てきています。
今回はラオスの民族の分布と言語の多様性の状況をふまえて、現在ラオスで起きている諸問題をことばと民族の観点から探っていきます!

概要


(1)日時  平成25年11月29日(金曜) 16時5分~17時35分

(2)場所  神戸市外国語大学 三木記念会館

     (神戸市西区学園東町9丁目1 / 神戸市営地下鉄「学園都市駅」から徒歩3分)

(3)テーマ 「ラオスの民族と言語状況の多様性」

(4)講演者   Nathan Badenoch (ネイサン バデノック)

              京都大学東南アジア研究所特定准教授

(5)対象者  本学学生・一般の方

(6)その他  講演は日本語で行われます。 本学学生は事前申込不要です。

一般参加者の募集(申込方法)


(1)募集人数  50名(先着順)

(2)参加費  無料

(3)申込方法  必要事項(受講希望講座名・氏名・住所・電話番号・講演会の名称)をご記入の上、FAXまたはe-mailにて、下記までお申し込みください。

【送付先】 FAX:078-794-8160      E-mail:shouhei@office.kobe-cufs.ac.jp

【締切】 平成25年11月27日(水曜)17時

※定員に達した場合は受付を終了します。

講演会の様子


学生・院生・一般の方等38名にご参加いただきました。

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