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GONZALO JIMÉNEZ DE LA ESPADA : UN PUENTE ENTRE JAPÓN Y ESPAÑA

ゴンサロ・ヒメネス・デ・ラ・エスパダ:日本とスペインの架け橋として

講演者

José  Pazó氏 (ホセ パゾ ) マドリード自治大学

David Almazan氏 (ダビッド アルマサン ) サラゴサ大学

日時 2014年7月14日(月曜) 10時30分~12時
場所 神戸市外国語大学 第2学舎 503教室
対象 本学学生・一般の方
その他 講演はスペイン語で行われます。

講演内容


 

ヒメネス・デ・ラ・エスパダによるスペイン語訳『日本昔話集』(Leyendas y Narraciones Japonesas)は、1914年に東京で出版されたいわゆる“縮緬本”で、訳者の流麗なスペイン語の文体や浮世絵風の挿画などにより外国で人気を呼んだ。今回マドリードで百年ぶりにその復刻版が出され話題となっている。訳者ヒメネスは外国人教師として日本政府により招聘され、1907年から10年間当時の東京外国語学校で教鞭をとった人物で、新渡戸稲造『武士道』のスペイン語訳でも知られる。

今回の講演は、スペイン文化および美術史をそれぞれ専門とする、マドリ-ド大とサラゴサ大の現役教員による、この稀代の文化人・教育家へのアプローチである。

一般参加者の募集(申込方法)


(1)募集人数  20名(先着順)

(2)参加費   無料

(3)申込方法  申込書に必要事項(受講希望講座名・氏名・住所・電話番号・講演会の名称)をご記入の上、FAXまたはe-mailにて、下記までお申し込みください。

【送付先】 FAX:078-794-8160      E-mail:shouhei@office.kobe-cufs.ac.jp

【締切】 2014年7月10日(木曜)17時

※定員に達した場合は受付を終了します。