神戸市外国語大学・魅力発信事業「平和構築と教育」の一環として、講演会「ルワンダの悲劇から学んだ命の尊さ~平和と教育の大切さ~」を開催します。

概要


日 時:2019年1月23日(水曜)
    17時30分開場
    18時~19時30分講演会 
    ※講演会終了後、学生と意見交換を行います。

場 所:神戸市外国語大学 第2学舎 2階 501教室
参加費:無料
    事前申込不要。どなたでも参加いただけます。当日、直接会場へお越しください。
テーマ:「ルワンダの悲劇から学んだ命の尊さ~平和と教育の大切さ~」
ジェノサイドを経験し難民となり、教育によって平和を願うルイズさんは、講演でよくこう語りかけます。
「生きていれば、また立ち上がることができます。生きていれば、学んだことはいつでも助けてくれます。ともに生きようと願えば、安心して生きていくことができます」
講 師:永遠瑠・マリールイズ氏
1994 年ルワンダのジェノサイドに遭遇。幼い子ども 3人を抱えてコンゴの難民キャンプにたどり着き、偶然AMDAの日本人医師と出会い通訳をつとめる。2000 年に、教育を通じて平和を実現するために「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、キガリに学校を創設する。命の尊さ、教育の大切さを訴える活動で全国を駆け回っている。在住する福島において東日本大震災で被災、原発事故を経験。仮設住宅でのボランティア活動も行っている。
講演会のチラシはこちら

お問い合わせ

神戸市外国語大学 准教授 杉山精一(教職担当)
e-mail:seiichi[at]inst.kobe-cufs.ac.jp (※(at)を@に置き換えてご利用ください。)