神戸市外国語大学・魅力発信事業「平和構築と教育」の一環として、講演会「ルワンダ・大虐殺後の和解と共生 ~その困難と希望~」を開催します。

概要


日 時:2018年10月26日(金曜)
    17時30分開場
    18時~19時30分講演会 
    ※講演会終了後、学生と意見交換を行います。

場 所:神戸市外国語大学 第2学舎 2階 506教室
参加費:無料
    事前申込不要。どなたでも参加いただけます。当日、直接開場へお越しください。
テーマ:「ルワンダ・大虐殺後の和解と共生 ~その困難と希望~」
ルワンダの大学で初めて平和学科を創設し、ジェノサイド以後「和解と癒し」のプロジェクトに取り組む先生の実践を伺います。
講 師:佐々木 和之氏
<ルワンダ・プロテスタント人文・社会科学大学(Protestant Institute of Arts and Social Sciences/略称ピアス) 教授>

鹿児島大学農学部卒業。コーネル大学国際農業・農村開発修士課程修了。
ブラッドフォード大学平和学博士課程修了(Ph.D.)。エチオピア在住の2000年にルワンダを訪問し、紛争の深い傷跡に衝撃を受ける。2005年10月から現在に至るまで、大虐殺後の「癒しと和解」プロジェクトを展開。2011年1月からは、プロテスタント人文・社会科学大学(Protestant Institute of Arts and Social Sciences/略称ピアス)の教員として、ルワンダ初の平和学科設立のために活動。地元の教会やモスクと協力し、癒しと和解セミナー。被害者側と加害者側の族が参加する協働グループへの活動支援。スポーツ・文化活動を通しての青少年平和交流プログラム。償いのプロジェクト(虐殺加害者による虐殺生存者のための住居建設)などを展開しています。

お問い合わせ

神戸市外国語大学 准教授 杉山精一(教職担当)
e-mail:seiichi[at]inst.kobe-cufs.ac.jp (※(at)を@に置き換えてご利用ください。)