黒沢清監督講演会 -黒沢清、「映画」を語る-

本学大学院生を中心とする実行委員会が企画・運営する講演会で、本学も後援をしています。
大学院生、学部生、卒業生を問わず、広くご案内申し上げます。

概要

今、世界が熱狂する映画監督黒沢清
神戸から世界へ進出した映画監督に問いかける
-「映画」とは?

1.主催: 神戸市外国語大学黒沢清監督講演会実行委員会
2.日時: 2010年11月19日(金)18時開演(17時半開場)
3.場所: 神戸市外国語大学 大ホール
4.参加費: 無料
5.講師: 黒沢清(映画監督・東京藝術大学大学院教授)
6.聞き手: 前田晃一(編集者・東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」共同研究員)
7.ご予約・お問い合わせ: kinonik@live.jp
講演会当日は満席の場合、立ち見となる可能性がございますので、事前のご予約を受け付けております。
お名前と人数を明記の上、上記までメールをお送りください。
※ご予約は当実行委員会からの返信をもって完了とさせていただきます。
8.後援: 神戸市外国語大学、神戸市外国語大学研究会
9.協力: 神戸映画資料館

監督紹介

黒沢清(映画監督・東京藝術大学大学院教授)
1955年神戸まれ。六甲高校在学時より映画を撮り始め、立教大学にて結成した自主映画製作サークル「パロディアス・ユニティ」の活動は「立教ヌーヴェルヴァーグ」と称され大きな注目を集める。
1983年から商業映画に進出、その作品群はカンヌ、ヴェネチア、ベルリンをはじめ世界各地の国際映画祭に招待・出品され各国の映画ファンから絶賛を浴びている。
主な作品に『CURE』(1997)、『回路』(2000)、『アカルイミライ』(2002)、『トウキョウソナタ』 (2008)などがあり、『回路』でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞、最新作『トウキョウソナタ』ではカンヌ国際映画祭「ある視点部門」審査員賞を受賞。
2005年より北野武らとともに東京藝術大学大学院映像研究科の教授として後進の育成にも尽力している。

リンク

講演会のチラシ(チラシ表)(チラシ裏)