世界に目を開き、世界と関わりながら活動したいという日本人の情熱は、昔も今も変わりません。このセミナーでは、17~19世紀の日本の画家たちが、国の枠組みを超えて意欲的に世界の美術を取り入れ、新しい絵画を生み出していった様相を探ります。(案内資料は、こちら

日時

2014年 12月10日(水) 午後 2時~4時

場所

神戸市外国語大学 三木記念会館
(西区学園東町9-1 神戸市営地下鉄「学園都市駅」から徒歩3分)

演題・講師

①塚原 晃 (つかはら あきら)  神戸市立博物館 学芸員
「神戸市立博物館とそのコレクションについて」
「南蛮・紅毛美術と日欧交流」

②石沢 俊 (いしざわ しゅん)  神戸市立博物館 学芸員
「中国からの新たな波―黄檗、南蘋に憧れた江戸時代の画家たち」

③馬渕 美帆 (まぶち みほ)  神戸市外国語大学 准教授
「日本絵画の変革―円山応挙が世界の美術から学んだもの」

参加費

無料

定員

本学学生 30名(事前申込不要・当日先着順)
一般 50名(事前申込制・先着順)

一般参加者向け
お申込方法

申込書に必要事項(受講希望講座名・氏名・住所・電話番号・講演会の名称)をご記入の上、郵送、FAXまたはe-mailにて、下記までお申し込みください。

【送付先】

〒651-2187 神戸市西区学園東町9丁目1
FAX:078-794-8171      E-mail:kouen@office.kobe-cufs.ac.jp

申込締切

2014年12月8日(月曜)17時

※定員に達した場合は、受付を終了します。