全国大学生マーケティング・コンテスト(MCJ)

2011年より、本学の主催で地元企業等の協力を得ながら「全国大学生マーケティング・コンテスト」(Marketing Competition Japan )を開催しています。神戸市内の地元企業等からテーマの提供を受け、そのテーマに対する具体的なマーケティングプランを、全国から参加する大学生チームが発表し競い合います。大会への参加を通じて、学生の創造力、企画力、発信力、英語力などの向上を図り、地域の企業等の振興にも貢献することを目指しています。

2015年の第5回大会では、神戸市と連携協力協定を締結しているキリン株式会社様のご協力を得てテーマ設定を行い、全国の19大学から37チームが応募し、決勝大会では神戸市立葺合高校生を含む多くの一般観覧者が見守る中、甲南大学、慶應義塾大学、関西大学とコンプライアンス部門で近畿大学の各チームが入賞しました。詳しくは、 Marketing Competition Japan 2015をご覧ください。

  

企業等と連携した教育プログラム

「神戸研究」「キャリアデザイン」「地域研究」「国際ビジネスコミュニケーション」などの授業で、企業と連携したプログラムを実施しています。

西区との連携協定

2014年12月、本学は神戸市西区との間で、連携協力に関する協定を締結しました。協定は、「安全・安心」、「健康・福祉」、「交流・共生等まちづくり」の各分野で相互に協力し、地域の発展と人材の育成に寄与することを目的としています。
2015年11月には、同区の「大学・西区連携まちづくり活動助成」制度による支援を受けて、学園都市地域の学園西町・東町連合自治会、学園西町・東町ふれあいのまちづくり協議会と協力し、「スポーツGOMI拾い大会in学園都市」を開催しました。

UNITY公開講座・共同研究への参画

神戸学園研究都市周辺にある5大学1高専が連携して運営をしている「大学共同利用施設」UNITYでは、本学の教員が公開講座高大連携講座において講師を務めています。

また、UNITYでは、加盟大学の研究者による共同研究に対し助成を行い、地域社会等の発展に資する研究を奨励しています。採択された研究の成果は、UNITYで行われる共同研究発表会で広く一般に公開されます。

UNITYでの共同研究には本学教員が毎年活発に参加していますが、地域連携・地域貢献に関する研究でも、本学教員が研究代表者もしくは研究協力者として参加しています。(過去の共同研究の例)

  • 未来の学園都市-日本人と外国人のツイッターの使用特性に関する分析を活用した学園都市のソーシャルメディアのあり方
  • 地域経済の中の学園都市-知的財産政策と準公営企業の分析
  • 日本におけるオンラインソーシャルネットワークサービス利用の特性に関する研究
  • 医療の国際化に対応した人材育成を目指す大学教育のあり方に関する研究

<UNITYの各種講座で講義する本学教員>