研究留学生(※1)として本学大学院への留学を希望される場合、以下の3つの方法から応募することができます。

大使館推薦

海外にある日本国大使館が募集するものを大使館推薦と言います。
国ごとに申請方法や締切り等に違いがありますので、ご自身の国にある日本国大使館または総領事館へ問合せてください。
受入内諾書の申請については以下をご覧ください。

    本学での在籍期間について

    本学への配置が決定後は、研究生として在籍していただきます。
    研究生として在籍できる期間は以下のとおりです。

    研究生→修士課程→博士課程 4月に渡日する場合、最長2年、10月から渡日する場合、最長1年半研究生として、在籍することができます。
    修士課程の標準修業年限は2年、博士課程の標準修業年限は3年です。
    研究生→博士課程 4月に渡日する場合、最長2年、10月から渡日する場合、最長1年半研究生として、在籍することができますが、研究生としての在籍期間が1年半を超えると、博士課程に進学しても奨学金支給期間の延長を申請することができませんのでご注意ください。
    修士課程の標準修業年限は2年、博士課程の標準修業年限は3年です。

    ※なお、研究生から修士課程または博士課程に進学する場合はご希望の研究科の入学試験に合格するだけでなく、文科省による奨学金支給期間の延長審査にも合格しなければなりません。

    大学推薦

    大学間交流協定等に基づく交換留学生を本学より文部科学省に推薦する方法です。
    (個人の直接のお問合せには回答できません。)

    国内採用

    現在本学に在籍している私費留学生を、文部科学省に推薦する方法です。

    (※1)研究留学生とは満35歳未満で、大学卒業者(見込みを含む)または学校教育における16年の課程を修了した者をいいます。