質問

英米学科と国際関係学科の違いは。

回答

英米学科も国際関係学科も専攻語学は英語で共通ですが、英米学科は、英語の運用能力の養成と、英語圏の言語、文学、文化、社会(法律・経済など)に関する知識を学びつつ、その中から自分に興味のあるテーマについてゼミで研究します。

これに対して国際関係学科は英語を基本としながらも、現在のグローバル化、ボーダレス化を意識した学問を中心に学びます。

また英米学科には語文・法経商・総合文化・国際コミュニケーションの4コースの中から1つを選択するのに対し、国際関係学科は基本的にはコース選択がなく学科の専門科目を選択して履修します。(国際コミュニケーションコースのみ選択可能)

但し、両学科で共通して受講できる科目もあり、また英米学科で法経商コースを選択すると国際関係学科と相互に受講できる科目が多くなりますが、卒業論文とゼミを除くと卒業必要単位は、英米学科のコース科目が20単位なのに対し国際関係学科の学科専門科目は40単位、専攻語学(英語)が英米学科44単位に対し国際関係学科は24単位と大幅に異なります。

これ以外にも共通点、相違点もあるので、詳細は大学案内やオープンキャンパス、ガイダンスなどでご確認ください。

担当

学生支援・教育グループ:教務入試班

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