施設案内

本学では学生の学習をサポートするため、図書館・AV 設備をはじめさまざまな設備を整えています。また学生会館や大ホールなど、学生同士、学生と教職員、そして、学生と世界のコミュニケーションを円滑にする施設・設備なども充実しています。

図書館

図書館開架閲覧室には、参考図書や利用率の高い約9万冊の図書をはじめ、雑誌、外国語新聞のコーナーが用意されています。約43万冊の蔵書は、外国語大学の図書館にふさわしく、英語・ロシア語・スペイン語・中国語を中心とした外国語図書が半数を占めています。さらに電子ジャーナルやオンラインデータベースの利用、ネットワーク環境での情報検索など、さまざまな情報、資料の中枢としての機能を担っています。また、視聴覚ブースでは、英・露・中国語による外国語衛星放送をはじめ、映像、音声教材(DVD、CD等8500タイトル)の視聴が可能です。

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AV教室

AV教室オーディオ・ヴィジュアルの多彩な機能とコンピュータ制御されたLL機能を兼ね備えたAV教室が共同研究棟に5室、そのうち3室はCALL(Computer Assisted Language Learning)教室です。 英・米・露・中語による海外衛星放送がすべてのAV教室で視聴可能です。応用視聴覚教室では、多国語同時通訳設備を利用した国際会議やディベートの演習を行うことができます。

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情報処理設備

情報処理設備学内の主な建物を光ファイバーで結んだ学内有線LANと40箇所のアクセスポイントによる学内無線LANが整備されています。外部へは高速のインターネット回線で接続されています。 また国立情報学研究所(NII)のサービスである国際学術無線LANローミング基盤「eduroam」も利用可能です。
第3AV教室、第4AV教室、第5AV教室では各々PC約50台が学内LANに接続されており、インターネットを利用した情報処理教育を行っています。 入学時には学生全員にアカウントとメールアドレスを配付しています。そのアカウントで図書館ラーニングコモンズ、図書館第2閲覧室、学生会館、学生コンピュータ室、第3AV教室、第4AV教室、第5AV教室、アクティブラーニング教室(505教室)、キャリアサロン、国際交流センター、学生支援班ロビー、ボランティアコーナー、スピーキングルームのPCから同一環境でインターネットや電子メールを自由に利用でき、時間と場所の垣根を越えた世界中の人々との交流が可能になっています。

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外国学研究所

外国学研究所本学における学術研究の充実発展と、教育成果の向上に資することを目的として、大学設立当初から計画され、 1951年1月に設置された外国学研究所は、大学附属の研究機関として本大学の外国学研究の要となっています。研究棟には専任教員の研究室、学科別共同研究室、院生研究室、および英国についての広範囲な研究を行う英国研究センターなどの施設があります。 研究所では、『神戸外大論叢』や『研究年報』『研究叢書』を発行しています。また、他大学の研究者とも共同して研究する研究班という独自の研究体制を擁し、その研究成果を『外国学研究』として発表しています。 また、海外の優れた研究者を当研究所に招き学術講演会や本学専任教員との共同研究なども行っています。