法経商准教授
石椛義和 (いしなぎよしかず)
Associate Professor
Yoshikazu ISHINAGI

MESSAGE

私の研究領域は財務会計です。特に、企業の利害関係者の意思決定に対して、会計情報が与える影響を研究対象としています。現在は、資本市場における会計情報の役割を、経済学の数理モデルを用いて分析しています。

最終学歴(学位) Degrees

大阪大学経済学部経済学科 卒業
大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程 修了
大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程 単位修得退学

研究分野 Research Field

財務会計、ディスクロージャー、企業価値評価

Financial Accounting, Disclosure, Valuation

主要論文 Major Publications

「情報格差のある投資者の存在と利益マネジメントの関連性-貸倒引当金設定における経営者会計行動-」,単著, 2007, 修士論文(大阪大学).
「情報格差が利益マネジメントに与える影響-貸倒引当金設定における経営者会計行動-」,単著, 2009,『大阪大学経済学』第58巻第4号, pp.88-102.
「会計情報の開示が企業の投資効率性に与える影響」, 単著, 2011,『名古屋商科大学論集』Vol.55, No.2, pp.15-22.
「会計情報に対する投資家間の意見の不一致が及ぼす影響について」, 共著, 2011,『産業経理』, Vol.71, No.2, pp.155-165.

所属学会 Academic Associations

日本会計研究学会、日本管理会計学会、American Accounting Association

担当授業科目 Classes

会計入門、会計学1,2

教育研究活動報告書(最近5年) Recent Publications and Presentations

教育研究活動報告書 [151K]