ロシア学科教授
岡本崇男 (おかもとたかお)
Professor
Takao OKAMOTO

okamoto@inst.kobe-cufs.ac.jp

MESSAGE

写真: 岡本崇男 T. Okamoto 授業では現代ロシア語の文法を教えたり、19世紀以降に書かれた文学作品の講読の授業を担当したりしていますが、昔から一番心を惹かれているのは13世紀頃から16世紀あたりに今のロシア・ウクライナ・ベラルーシで書かれた年代記を読むことです。現代語のテクストと違い、辞書を当てにできない不便さ付きまとうことが却って快い刺激を与えてくれるのです。

最終学歴 Degrees

神戸市外国語大学外国語学部ロシア学科卒業(文学士)
神戸市外国語大学大学院外国語学研究科ロシア語学専攻修士課程修了(文学修士)

研究分野 Research Field

ロシア語を中心とした東スラヴ語発達史の研究に従事している。特に中世ロシア年代記の語彙および形態の研究と近世南西ルシ(ベラルーシ,ウクライナ)の書き言葉の調査に重点をおいている。

Russian language history, Old Russian, Ruthenian, Old Church Slavic

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