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博士課程院生への研究助成
学術国際会議研究発表助成制度のご案内
- 対象
本学大学院博士課程に在学する者で、指導教員の推薦を得て、助成金の申請を行う年度に
海外で開催される学術国際会議や学会(以下、学会等という。)において研究成果の発表を行う者
- 助成内容
学会等の登録料及び国際航空運賃(往復)の実費を支給する。
但し、1回につき100,000円/人を上限とし、同一人物の申請は年に1回のみとする。
また、申請資格を有する期間中に通算3回を越える助成は行わない。
- 申請方法
(1)提出書類
・申請書(本学様式):1部
・見積書(事後申請の場合は領収書):1部
・学会等で発表する(または発表した)ことが確認できる文書(学会名、発表者氏名、発表年月日、
開催場所が記載されたプログラム・パンフレット等):1部
(2)提出期限
第1次募集 5月1日~ 5月30日
第2次募集 11月1日~11月30日
※注:年度予算の範囲内で助成するため、第2次募集は実施しない場合がある。
(3)提出先 外国学研究所事務室
- 選考方法 大学院運営委員会の審議を経て、研究科会議で決定
- 採択者の決定
第1次募集 6月中旬
第2次募集 12月中旬
- 採択者の義務等
(1)助成金受領者は、帰国後1か月以内に次の書類を提出しなければならない。
・実施報告書
・領収書
・渡航及び研究発表を行った証拠書類
(2)他団体からの奨学金、研究助成金等の併用は可とする(ただし、同一内容の重複助成は不可とする。
また、他団体側に併用不可の条項がある場合も不可とする。)
(3)次の何れかに該当する場合は、助成金を受ける資格を取消します。
その場合、助成金の全部または一部の返還を求めることがあります。
ア.本学博士課程を退学したとき、または身分を失ったとき
イ.上記(1)の書類が提出されないとき
ウ.本制度の趣旨に著しく反すると研究科会議が判断したとき
(4)渡航中は、安全管理、健康管理に努め、不慮の事故や災害に対しては自己の責任で対応する。
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