複写について

目次

Q.資料をコピーしたいのですが。

A.複写室のコピー機をご利用ください。ただし、複写の際は事前に複写申込書をカウンターへ提出してください。なお、複写は著作権法で定められた範囲内で行ってください。

Q.著作権法で定められた範囲とは?

A.図書館での複写は以下の条件の下で認められています(著作権法第31条「図書館等における複製」)。

  • 図書館所蔵の資料であること
  • 調査・研究の目的であること
  • 公表された著作物の一部分であること
  • 一人につき一部であること
  1. ※「一部分」とは半分を超えない範囲とされています。
  2. ※定期刊行物(雑誌・新聞等)掲載の個個の論文・記事については、次号発行後もしくは発行後3ヶ月経過したら全部複写可能です。

図書館報第15号「著作権を知っていますか?」PDF[126KB]

Q.自分のノートや授業のプリントをコピーしてもいいですか?

A.持ち込みの資料のコピーはできません。図書館のコピー機で複写できるのは館内の資料のみです。

Q.今日の新聞や最新号の雑誌の記事を全部コピーしてもいいですか?

A.新聞・雑誌の最新号の記事は半分まで複写できます。全文のコピーはできません。なお、次号が発行された場合もしくは発行から3ヶ月経過した場合は記事を全部コピーできます。

Q.友達の分もコピーしていいですか?

A.二部以上の複写はできません 。図書館での複写は、一人一部に限ります。