図書館市民利用制度Q&A

目次

利用制度・施設について

サービスについて

Q.従来の夏休みの一般開放はありますか?

A.当館では2007年9月まで夏季休業期間限定の一般開放を実施しておりましたが、2007年12月より一般開放を拡充し、登録制の図書館利用制度に移行しました。今後は、2007年まで実施していたような夏休みのみの一般開放はありません。図書館の利用をご希望の方は登録の上、ご利用ください。

Q.市民利用制度では何ができますか?

A.登録をすると以下のサービスが利用できます。

  • 資料の閲覧
  • 資料の複写(著作権法で認められた範囲内。有料)
  • 図書の貸出(5冊まで。貸出期間2週間)

この他のサービス(視聴覚ブース・蔵書検索以外のパソコン・マイページの利用等)はご利用になれませんので予めご了承ください。

Q.市民利用制度の利用資格を教えてください。

A.満18歳以上で下記のいずれかに該当する方が利用できます。ただし、高校生・他大学所属の方・受験生は利用できません(神戸市在住でも登録することはできません)。他大学の教職員・学生の方は大学図書館間の相互利用制度を通じてご利用ください。

  • 神戸市内に居住していること
  • 神戸市内の事業所等に勤務していること
  • その他学術情報センター長が認めた場合

Q.市民利用者はいつ利用できますか?

A.市民利用者の方が利用できる日時は以下のとおりです。

期間曜日開館時間
授業期間中 月曜日~金曜日(4月及び試験期は利用できません) 8時40分~21時30分
土曜日 10時00分~18時00分
休業期間中 月曜日~金曜日 9時00分~16時30分

開館時間は変更になる場合があります。登録のみの場合でも上記利用可能日にお越しください。具体的な利用可能日・開館時間は開館カレンダーでご確認ください。太枠の付いた日が市民利用者の方が利用できる日です。

開館カレンダー

Q.登録するには、何が必要ですか?

A. 初めてご利用になる際は、登録料500円と以下の書類をご用意ください。

神戸市内にお住まいの方
(1)現住所(2)年齢が確認できるもの(運転免許証・住民票・健康保険証など)
神戸市内にお勤めの方
(1)現住所(2)年齢(3)市内在勤が確認できるもの(運転免許証・健康保険証・住民票・社員証・在勤証明書など)

Q.市民利用日でない日に登録してもいいですか?

A. 登録のみの場合でも市民利用日にお越しください。

Q.他大学の学生・教職員ですが、神戸市内に住んでいます。登録できますか?

A. 他大学に在籍の方は、神戸市内在住でも登録することはできません。大学図書館間の相互協力制度でご利用ください。利用手続きについては所属する大学の図書館にお尋ねください。

Q.図書を借りる予定はなく、資料の閲覧のために継続して図書館を利用したいと思います。利用者カードは必要ないのですが、登録する必要はありますか?

A.図書館を利用(閲覧・複写・貸出)される場合は、登録をお願いします。

Q.卒業生は登録できますか?

A.本学の卒業生は、卒業生のための利用制度でご利用になれます。詳しくは卒業生の方へをご覧ください。

Q.神戸市立図書館のカードで利用できますか?

A.神戸市立図書館のカードで当館を利用することはできません。当館で登録した上でご利用ください。

Q.利用者カードを紛失/破損してしまったのですが。

A.再発行しますので、図書館カウンターに申し出てください。なお、再発行の場合にも登録料500円が必要です。

Q.更新手続きはいつからできますか?

A.更新手続きは有効期限の1ヵ月前からできます。利用登録時に必要な証明書類と登録料500円をご用意ください。

Q.図書館はどこにありますか?

以下のアクセスマップでご確認ください。

Q.車で行ってもいいですか?

A.ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

Q.図書は借りられますか?

A.借りられます。貸出冊数は5冊まで、貸出期間は2週間です。なお、辞書・事典など一部借りられない図書があります。

借りられない図書(参考図書・書誌・禁帯出)は、図書現物またはOPACで確認できます。以下の条件のいずれかに該当する図書は借りられませんのでご注意ください。

  • 図書の背に「参考図書」「書誌」「禁帯出」のラベルが貼られている
  • 請求記号ラベルの2段目に「R」または「B」の表示がある
  • OPAC検索結果の請求記号の中に「R」または「B」の表示がある
  • OPAC検索結果の資料状況が「館内閲覧」である

Q.雑誌は借りられますか?

A.雑誌は借りられません。館内での閲覧・複写をお願いします。ただし、複写は著作権法で認められた範囲内に限ります。

Q.資料のコピーはできますか?

A.館内のコピー機で複写できます。コピーをするときには事前に複写申込書をカウンターへ提出してください。ただし、コピーは著作権法で認められた範囲内に限ります。また、コピー代は実費負担です。

Q.著作権法で認められた範囲とは?

A.図書館での複写は以下の条件の下で認められています(著作権法第31条「図書館等における複製」)。

  • 図書館所蔵の資料であること
  • 調査・研究の目的であること
  • 公表された著作物の一部分であること
  • 一人につき一部であること
  • ※「一部分」とは半分を超えない範囲とされています。
  • ※定期刊行物(雑誌・新聞等)掲載の個個の論文・記事については、次号発行後もしくは発行後3ヶ月経過したら全部複写可能です。

Q.書庫の資料は利用できますか?

A.できます。ただし、書庫2階・3階の中には入れません。

書庫2階・3階の資料を利用するときには、OPACまたはカウンター備え付けの申込用紙(資料請求票)に必要事項(書名・巻号・請求記号)をご記入の上、カウンターへお申し込みください。館内で閲覧する場合は、ご利用の間、利用者カードをお預かりします。図書の貸出は、辞書・事典など一部を除き可能です。

Q.館内のパソコンは利用できますか?

A.蔵書検索用のパソコンのみ利用できます。それ以外のパソコン(データベース用, インターネット・メール用)はご利用になれません。

Q.視聴覚ブースは利用できますか?

A.視聴覚ブースは本学における教育・研究・学習に資するために設置しております。学外の方はご利用になれませんのでご了承ください。

Q.視聴覚資料(DVD・ビデオなど)は利用できますか?

A.DVDやビデオなどの視聴覚資料は学内者限定の資料です。蔵書検索で視聴覚資料としてヒットしたものは(ロケーションが「視聴覚」のもの)、学外の方はご利用になれませんのでご了承ください。

Q.貸出中の図書の予約はできますか?

A.貸出中の図書の予約はできません。ご了承ください。

Q.市民利用日に返却できないのですが。

A.図書館入口の返却ポストをご利用ください。市民利用日以外でも返却することができます。ただし、ブックポストには外大図書館の図書のみを入れてください。 利用者カードや他の図書館の資料は入れないでください。また、閉館後に返却した場合は、翌開館日に返却したものとして扱います。

Q.借りている図書を紛失してしまったのですが。

A.カウンターに申し出てください。紛失届提出の上、同一もしくは代替の資料を弁償していただきます。購入図書は図書館が指定しますので、必ず購入前に申し出てください。なお、弁償後に図書が見つかっても一旦弁償された図書はお返しできません。