第22回図書館総合展ONLINEのポスターセッションに参加しています。

神戸の小さな大学図書館のコロナ奮闘記

11/1(日)より第22回図書館総合展がオンライン開催され、当館もポスターセッションに参加中です。
毎年横浜で開催されている本イベントですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大に鑑み、オンライン開催となりました。

当館のポスターセッションページでは、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、図書館が講じた対応を紹介しています。内容だけでなく、デザイン、構築まで図書館職員が一貫して行いました。
ぜひご覧ください。

図書館総合展 2020年度 ポスターセッション
神戸市外国語大学 学術情報センター(図書館)

 

● 図書館総合展とは
図書館総合展は、図書館関連業界で最大のトレードショーであり、館種を超えた図書館界全体の交流・情報交換に最適の場であり、また、学習環境・情報流通に関する技術と知見を発表する場でもあります。昨今、図書館の役割に対して様々な期待が寄せられているのを受け、都市計画・行政関係、教育関係、出版をはじめとするメディア・情報関連産業を巻き込むイベントに成長しています。
(図書館総合展公式サイトより抜粋)

● ポスターセッションとは
図書館・大学・博物館・美術館・文書館などの各種事業の紹介、研究者や学生団体の成果発表などが行われる、非営利部門の出典パートです。
(図書館総合展「開催のご案内」より抜粋)