おすすめ資料 第396回 日本人研究者が書いた英語論文100本を対象に、英語表現のミスを分析・解説しています。

 

日本人研究者が書いた英語論文100本を対象に、英語表現のミスを分析・解説しています。

サンプルはすべて科学論文ですが、ミスの内容からうかがえる傾向は、英語学習者には十分に興味深いものと思います。

個別のミスの解説に、発生頻度と重要度(内容理解の妨げになりうる度合い)が三段階で表示されているのも役立ちます。

もっとも多いミスは文法で全体の約半数ですが、二番目は「わかりにくい文」とのこと。

わかりにくいってどういうこと?と思った方は、本書を開いてみてくださいね。

2017年9月22日(橋)