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2017/06/29

地元小学生の大学訪問報告(太山寺小学校)


神戸市立太山寺(たいさんじ)小学校の5・6年生35人が本学を訪れ、英語でインタビューに挑戦しました。外大生が案内役を担い、1グループ3〜4人の小学生が図書館や食堂など学内を探検しながら、出会った留学生や先生方に英語で好きな色や食べ物を質問しました。またクラブ活動や大学生の授業を見学して、小学生と大学生の生活の違いについても学びました。

  

  

日程

2017年6月28日(水曜) 13時〜15時

体験談

第2部英米学科3年 西崎 大雅さん

最初に感じたことは、最近の小学生はこんなに早く英語を学び始めているという点です。一通り初対面の人と軽く会話ができていて、自分がこの頃は...と当てはめながら見ていました。日本の英語教育で長年言われていたコミュニケーション能力開発に向けていかに現場の先生方が取り組んでおられるのかを直接感じられた点で、非常に有意義な機会になったと思います。

ロシア学科2年 綾井 佳乃子さん

みんな積極的に話しかけることができて、外国人にも臆せず声をかけていて良かったです。6年生は去年もやったということで、5年生の子よりも自己紹介の時など、付け加えて話すことができており、さすがだなと思いました。返事で分からない言葉、聞き取れなかったときでも何回か聞いて理解できていました。

ロシア学科2年 松村 梨加さん

初めのうちはとても緊張している様子でしたが、みんな勇気を振り絞って"Hello!"と一言目を発して、そこからは頑張って質問して、5年生の子は留学生3人にインタビューをするという目標を達成できて、とても満足していたので、それを近くで見ていてとても微笑ましかったです。また、初めて見たり、聞いたりする言葉の意味を知ろうとしている姿が好奇心旺盛でいいなと思いました。

英米学科1年 三ツ田 凪沙さん

小学校5・6年生の子どもたちは、すごくしっかりしていて積極性があり、英語を話すのも慣れているようでした。子どもたちはみんな、一生懸命に学生に話しかけていて、改めて自らアクションを起こすことの大切さを感じました。子どもたちの元気いっぱいさに元気をもらったし、英語の楽しさに改めて気付くことができました。私も頑張らなければと思います。

国際関係学科1年 松本 悠久さん

とても楽しい時間となりました。最初は戸惑っていたようでしたが、いろいろな人にインタビューするうちになれてきたようで、後半は自分から話しかけるようになっていったので、案内する側としてもとてもやりがいがありました。授業でも小学生と触れ合う機会はあるのですが、このような課外活動での姿はまた違ってとても参考になりました。


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