公立大学法人神戸市外国語大学


2017/07/13

神戸市西区・「コミュニティかりば」の七夕夏祭りボランティアに参加


「コミュニティかりば」は神戸市西区狩場台に暮らす住民の方々が運営している市民団体です。町開きから30年を過ぎ、若年層が町を離れてしまうというオールド・ニュータウンの課題を抱えています。住民同士のつながりで町に安心と賑わいを取り戻そうと開催された七夕夏祭りに、本学学生3人がボランティアとして参加しました。

日程

2017年7月2日(日曜)

場所

かりばプラザ広場

ボランティア参加学生の感想

英米学科1年 

特に印象的だったのは、ミニ鉄道の仕事でした。最初は切符渡しだけを行っていましたが、鉄道の運転までもさせていただくことに。かわいい子どもを鉄道の後ろに乗せて走るのは、とても楽しかったです。私の顔を覚えてくれて、何度も何度も乗りに来てくれる小さな男の子から元気をもらいました。大人のボランティアの方々が、たこ焼きやかき氷を差し入れをしてくださり、暑い中でしたがゆったり、ほっこりした気持ちで仕事ができました。

かりばのボランティアでは、子どもたちと触れ合えると同時に、ボランティアを企画運営されている大人のボランティアの方々ともお話ができます。以前5月のこどもの日のボランティアにも参加させていただきました。回数を重ねることで、子どもにも、大人の方々にも顔を覚えていただけます。今後のイベントにも積極的に参加したいと思います。

中国学科1年

会場の設営、短冊コーナーの担当、ミニSLの駅員、模擬店の手伝いなど、幅広く活動させていただき、充実したボランティアになりました。地域の住民の方々の笑顔がたくさん見られて、お手伝いさせていただいて、本当に良かったです。

私は一度この団体の活動に参加させていただいたことがあったため、前回よりさらに積極的に、主体的に活動することができたように思います。

また、今回は、他大学の学生の方と一緒に活動することができました。普段生活しているだけでは出会うことのできない方々と出会えるということは、ボランティアの醍醐味の一つだな、と身をもって感じました。同じボランティアでも、継続して参加するとより深い活動が出来たり、新たな出会いがあったりと、たくさんの良いことがあると分かりました。

英米学科3年

「小さい子と触れ合える!しかもお祭りだ!楽しそう!」今回のかりば七夕まつりにボランティアとして参加しようと考えたのは、こんな単純な思いからでした。

男の子に輪投げの真剣勝負を挑まれたり、短冊に願い事を書きに来た女の子たちと恋バナをしたり、ミニ鉄道コーナーで車掌役をやらせていただいたりと普段の生活ではなかなかできない経験をし、お手伝いをしながら私も一緒にお祭りを楽しませていただきました。

お祭り終盤に子どもたちに「夜の部も参加する?」と聞かれたり、後片付けの際に「また手伝いに来てね」と言っていただきとても嬉しかったです。運営側の地域の方も子どもたちもみんな笑顔の素敵な空間だったので、ぜひまたボランティアとして参加させていただきたいなと思います。


		
		
		
		
	

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