大切なお知らせ
2008年03月10日
【終了】麻しん(はしか)の感染拡大防止のお願い

概要

在学生、教職員及び本学関係者(来訪者を含む)へ

新聞・テレビ等で報道されていますように、平成19年頃より10代及び20代を中心とした年齢層で麻しんが大流行し、ワクチンや検査キットの確保が困難なほど混乱が生じました。

麻しんは「はしか」とも呼ばれ、空気感染・接触感染で、免疫力を持っていない人が感染すると90%以上が発症します。

10日前後の潜伏期後、せき・鼻水・目やに・結膜充血・38度以上の発熱・耳後部から始まり体の下方へと広がる赤い発疹などの症状がみられます。発症すると、まれに急性脳炎をおこしたり、死亡することさえあります。麻しんの予防には今のところ予防接種しかありません。

そこで、自分自身の健康管理のためにも、感染拡大防止のためにも、再度、罹患状況を確認のうえ、予防対策をとってください。<母子手帳、親に聞くetc>

なお、在学生の場合、「麻しん」と診断されれば、出席停止期間は公休として取り扱います。

神戸市保健所マニュアルより、はしかの初期対応の図解

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