トップページ > ニュース & トピックス > 新型インフルエンザへの対応について
最近、国内では新型インフルエンザの集団感染があいついで発生しておりますが、本学においてもサークル活動等同一の団体で複数の感染者が出ています。
9月7日からの集中講義開始及び9月28日からの後期授業開始に当たり、下記の事項に留意するとともに、国や県・市が発信する最新の情報に注意を払い、感染防止予防策を講ずるようお願いします。
1. 新型インフルエンザの感染が疑われる場合
発熱(37.5°C以上)や咳など、新型インフルエンザ感染を疑わせる、かぜ等の症状が出た場合は、速やかに最寄りの医療機関で診断を受けてください。
※外出先でかぜ等の症状が出た場合は、直ちに最寄りの医療機関で診断を受けてください。そのために外出するときは、健康保険証を常時携行するようにしてください。
2. 医療機関で新型インフルエンザの診断を受けた場合
(1) 直ちに学生支援班に電話又は電子メールで連絡してください。
(2) 感染した日の翌日から起算して7日間又は症状が回復し医師の指示により外出可能となるまでの間は、大学に登校せず、自宅療養してください。
(3) 症状が回復し医師の指示により外出可能となったら、新型インフルエンザと診断されたことを証明できる診断書等を添付して、公休願を学生支援班に提出してください。この場合は、欠席日に遡って公休扱いとなります。
3. 同一集団(サークル、アルバイト先等)内で新型インフルエンザ感染者が複数発生した場合
(1) 当該集団が本学の課外活動である場合は、当該集団内で感染の発生した日の翌日から起算して7日間、活動を自粛してください。
(2) 当該集団に所属する学生は、当該集団内で感染の発生した日の翌日から起算して7日間、毎朝体温の測定等健康状態を確認するとともに、外出するときはマスクの着用、手洗いの励行等の感染予防に努めてください。
(3) 当該集団に所属する学生は、新型インフルエンザ感染を疑わせる症状が出ていない場合であっても、当該集団内で感染の発生した日の翌日から起算して3日以内に授業に出席する場合は、事前に保健室で体温の測定等健康状態を確認したうえで、マスクを着用して授業に出席してください。
4. 家族が新型インフルエンザの診断を受けた場合
新型インフルエンザの診断を受けた家族の症状が回復し医師の指示により外出可能となるまでの間は、常時マスクを着用し必ず体温の測定等健康状態を確認したうえで登校してください。
5. 課外活動等により対外試合、合宿等の集団活動を実施又は参加する場合
(1) 咽頭痛や発熱がある者は参加しない又はさせない。
(2) 参加中に前記症状が出た場合は速やかに他者との接触を断つ。
(3) 手洗い・うがい、混み合った場所でのマスク着用、咳エチケットを徹底する。
(4) 要所に速乾性アルコール消毒液を配置する。
【学生支援班の連絡先】
電話: 078-794-8131
Email: gakusei@office.kobe-cufs.ac.jp