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木村榮一学長の「風の便りII」の2月分を掲載しました。
今月はフリオ・コルタサルの『石蹴り遊び』とガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』について。(写真をクリックすると本文に移動)
本との出会いはその人の生き方や人生に大きな影響を与えることがあります。振り返ってみるとぼくの場合、中学生の時に読んだドストエフスキーの『罪と罰』、それに教師になってから出会ったフリオ・コルタサルの『石蹴り遊び』とガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』がそれに当たるようです...