在学生の方学生生活

2010年6月22日(有効期限:2010年6月22日)

交通機関の運休、暴風警報等の発令中の授業(定期試験を含む。)の取り扱いの改正について

交通機関の運休、暴風警報等の発令中の授業(定期試験を含む。)の取り扱いについて、以下のように変更します。

※下線部分が「阪神」から「神戸市」に変更。

交通機関の運休、暴風警報等の発令中の授業(定期試験を含む。以下同じ)の取扱いについて

(1)交通機関がストライキ・災害等により運休した場合
神戸市営地下鉄が運休したとき、またはJR西日本(京都~姫路間)・阪急・阪神・山陽電鉄・     神戸電鉄のうち2つ以上が同時に運休したとき授業は、休講とする。
運休とはJR三ノ宮、舞子駅に停車する列車の京都・姫路間の全面運休をいう。阪急・阪神・山陽電鉄の場合は、JRにおける取扱いに準ずる。

(2)暴風警報等が発令された場合
神戸市に、暴風警報、暴風雪警報または大雪警報が発令された場合の授業は休講とする。

(3)休講の判断時について
[学部・大学院]
1.午前7時までに運行再開または警報解除されたときは、平常どおり授業を行う。
2.午前11時までに運行再開または警報解除されたときは、当日の午後の授業を行う。
3.午前11時までに運行再開または警報解除されないときは、全日休講とする。
[第2部]
1.午後4時までに運行再開または警報解除されたときは、平常どおり授業を行う。
2.午後4時までに運行再開または警報解除されないときは、全日休講とする。

(4)その他
1.上記の場合以外でも、地震による災害や感染症の発生、その他本学周辺の天候悪化等に伴い大学が危険であると判断して休講にする場合は、ホームページ、休講情報、学内の掲示板で掲示する。
2.授業及び試験が実施される場合であっても、学生が本学までの経路内で警報が発令され通学に危険であると自身で判断した場合や、交通機関が不通になり通学が困難で欠席した場合は「欠席届」を担当教員に提出すること。

実施日 2010年6月17日