在学生の方研究活動

2011年12月14日(有効期限:2011年12月31日)

東京外国語大学・神戸市外国語大学「合同セミナー」を開催いたしました!

本学と東京外国語大学との間で2009年に締結した教育・研究交流協定に基づき、12月10日(土)に東京外国語大学にて合同セミナーを開催いたしました。本学からは、武内紹人研究科長、山之内克子教授、院生4名が参加し、東京外国語大学からは、和田忠彦副学長、岩崎務副研究科長、新井政美教授、院生4名の合計13名が参加し、近代の「啓蒙」再考というテーマのもと、院生2名、教員2名による4回のセッションが実施されました。
今回の合同セミナーは、昨年度本学にて行われた、合同セミナーに続くものですが、今後とも双方の発展のため、両大学の教育・研究交流事業を推進していきます。

(セミナーの様子)

 

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セミナーの内容

時間 内    容
13:30-14:00 趣旨説明・参加者紹介
14:00-15:30
大学院生の発表

セッションI
神戸市外大 前田晃一氏
ミシェル・フーコにおける『啓蒙とは何か』再読

セッションII
東京外国語大学 高田和広氏
移行と回帰-「辺境」が映し出すイタリア近代化の諸相
質疑、及び討議
16:00-17:30
教員の関連小講義

セッションIII
神戸市外大 山之内克子教授
ドイツにおける『啓蒙』と『文化』のいとなみ
   -メディア、コミュニケーション、文化消費

セッションIV
東京外国語大学 新井政美教授
「世俗化」を手がかりにトルコから「啓蒙」を考える

質疑

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