プレスリリース国際交流・留学在学生の方研究活動

2012年4月16日(有効期限:2012年5月31日)

青海民族大学外国語学院と学術協力協定を締結

本学は、中期計画(2007年4月1日~2013年3月31日)における「研究・教育の質の向上に関する目標を達成するための措置」の中で、「高度な研究・教育の推進体制」を掲げております。そこでの目標のひとつに「海外の研究機関との連携の推進」があり、これまでに、フランス国立高等研究院(EPHE)、ブータン国立ブータン研究センター、オーストリア学術アカデミー・アジア文化研究所、ポーランド科学アカデミー・スラヴ学研究所と、それぞれ学術協力協定を締結してまいりました。
その一環として、青海民族大学外国語学院とも、2012年3月に学術協力協定を締結いたしましたので、お知らせいたします。

 

 

【青海民族大学外国語学院の概要】

  1. 代表者: 院長 馬 福
  2. 所在地: 中国青海省西寧市城東区八一中路72号
  3. 事業内容: 中国語に加えて、チベット語などの少数民族言語を学べることを特徴とする教育・研究機関。本学研究員との共同研究等、研究活動交流を行う。
  4. ホームページ: http://qhmu.university-hr.com

【目 的】

研究と教育における提携を促進し、研究者、教員の交流を推進すること

【協定の主な内容】

  1. 人文・社会科学の分野で学術的に協力する
  2. 共同研究プロジェクトを支援し、相互に援助しあい、図書館の相互使用も行う
  3. 各機関の研究分野で関連する出版物の交換に合意する
  4. 共同研究に際しては、それを遂行しうる、十分な学術的資格を有する研究者を派遣する
  5. 共同研究プロジェクトを行った際にはその成果を共有する

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