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2012年5月11日(有効期限:2012年5月31日)

神戸市立博物館との「連携協力に関する協定」の締結

本学は、その中期計画の5つの基本目標のなかで「高度な研究・教育の推進」と「地域貢献」を掲げ、小・中・高校との連携協力事業や公開講座をおこなうなど、地域の教育拠点としての役割の充実化をめざしています。

一方、神戸市立博物館は、「国際文化交流、東西文化の接触と変容」をその基本テーマとして様々な調査・研究事業を積極的に行うとともに、地域の発展に役立つ「知の拠点」として多彩な地域貢献事業に取り組んでいます。

このように共通する目的・使命をもつ両者が、相互の人的・知的資源の交流活用を図り、相互に有意義と認められる諸事業を行うことにより、一層の地域貢献の進展及び教育・研究の充実に資することをめざして、連携協力に関する協定を締結しました。


【連携協力協定締結日】   2012年5月10日

【連携協力事業内容】

  1. 相互の人的・知的資源の活用による地域貢献事業
  2. 相互の人的・知的資源の交流による教育・研究活動
  3. 上記に定める目的を達成するための人的・知的資源の交流活動

【連携協力事業の具体例】

事  項 内  容

公開講座等の共催

「連携協力協定締結記念事業」


講座名:
神戸市立博物館・神戸市外国語大学 共同企画セミナー
「南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎」への誘い
講  師: 
神戸市立博物館 展示企画部長・学芸員 岡 泰正(おか やすまさ) 「南蛮美術と泰西王侯騎馬図屏風」
本学 教授 山之内克子(やまのうち よしこ)
「ルドルフ2世とハプスブルク家芸術コレクション」

日時:2012年 5月16日(水)午後2時30分~4時
場所: 神戸市外国語大学 三木記念会館
受講料: 無料

*詳細はこちらへ

今後の予定 神戸市立博物館開館30年記念国際シンポジウム(9月開催予定)での連携
研究協力の推進 相互の研究者、学芸員による研究協力を推進し、より一層の研究の進展を図る



【神戸市立博物館の概要】