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2013年8月19日(有効期限:2013年9月25日)

2013年度市民講座「社会の中の文学 文学の中の社会」の開催と受講者の募集

市民講座は、大学の地域貢献の一環で、本学教員が市民を対象に開く講座です。

今年度は「社会の中の文学 文学の中の社会」というテーマのもと、世界の様々な地域の文学や文化を研究している本学教員8人がリレー形式で「文学の力」の核心に迫ります。

「文学には社会を変える力がある」と言ったら、嘘だと思われるでしょうか。けれどもシェイクスピアやゲーテといった大作家以外にも、根強く人々の生 き方に影響を与えてきた文学者は大勢います。世界の様々な地域の文学や文化を研究している本学教員が、リレー形式で「文学の力」の核心に迫るこの講座は、 それぞれの講師の多様で斬新なアプローチを通して、きっと受講者の皆さんの心の奥に、たとえ静かであっても深く大きな波紋を生み出すことでしょう。

◆講座内容


【第 1 回】10月 5日(土曜) 「その後のロビンソン・クルーソー ―現代的パロディがはらむ意味」 教授 御輿 哲也

【第 2 回】10月 9日(水曜) 「『流れる涙』の流域―アメリカ合衆国の日系文学が描く社会」 教授 篠田 実紀
【第 3 回】10月12日(土曜) 「「場違いな」文学 ―アルジェリアとフランス語文学」 教授 武内 旬子
【第 4 回】10月16日(水曜) 「セルバンテスの社会」 教授 野村 竜仁
【第 5 回】10月19日(土曜) 「『ウォールデン』におけるソローの(非)社会的ライフスタイル」 教授 難波江 仁美
【第 6 回】10月23日(水曜) 「ラテンアメリカ文学は社会変革をどう描いてきたか」 准教授 成田 瑞穂
【第 7 回】10月26日(土曜) 「中国古典詩における社会批判の系譜」 准教授 紺野 達也

【第 8 回】10月30日(水曜) 「ドストエフスキーの『罪と罰』を読む ―近代社会とその余計者の観点から」准教授 北見 諭

(時間)土曜日:14時~16時 / 水曜日:18時~20時
(受講料)1回毎の受講は1000円 / 8回通しで5000円
(募集人数)200名(定員になり次第締め切ります。)
詳細は下記リンクをご参照ください。

◆申込方法


必要事項(受講希望講座・氏名・住所・電話番号)等をご記入の上、郵送またはFAX、e-mailのいずれかでお申し込みください。
申込は、9月9日(月曜)から先着順となります。申込後、1週間以内に連絡がない場合は、お問い合わせください。
なお、電話によるお申込みは受け付けておりません。

◆申込・問合せ先


神戸市外国語大学 市民講座係
〒651-2187 神戸市西区学園東町9-1
Fax: 078-794-8160
Tel: 078-794-8177
shiminkouza@office.kobe-cufs.ac.jp

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