在学生の方市民・一般の方研究活動

2013年10月 3日(有効期限:2013年10月21日)

「神戸市立博物館・神戸市外国語大学連携」特別講演会のご案内

現在、神戸市立博物館において、特別展「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」が行われています。

プーシキン美術館は、ロシアの首都モスクワの中心地に位置し、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館とならんで、世界的な西洋絵画コレクションを誇る国立美術館です。絵画、版画、彫刻など67万点を超す収蔵作品は、古代エジプトから近代にいたるヨーロッパ美術の流れを幅広く概観できるその多様性が特徴です。なかでも、印象派からマティス、ピカソまで、屈指の名品を揃えたフランス近代絵画のコレクションは極めて高い水準を誇ります。


この特別展の開催を記念して、下記の通り「神戸市立博物館・神戸市外国語大学連携」特別講演会を開催いたします。
ロシアの文化や歴史に興味のある方や、フランス絵画との関係に興味のある方の積極的な参加をお待ちしています。

  1. 日時:2013年10月20日(日曜)14時から15時30分まで
  2. 講師:本学ロシア学科准教授 北見 諭
  3. 演題:「革命前夜のロシアにおけるフランス絵画の受容とその波紋」
  4. 会場:神戸市立博物館 地階講堂(神戸市中央区京町24)
  5. 参加方法:講演会そのものは無料ですが、本展の観覧券が必要です。
    当日の13時より、神戸市立博物館の地階講堂前で入場整理券を配布します。(定員180名)
  6. 特別展の開催期間:2013年9月28日(土曜)~12月8日(日曜)
  7. お問合せ:外国学研究所 屋久(電話078-794-8171)

リンク

  1. 特別展の公式ホームページはこちら
  2. 神戸市立博物館のホームページはこちら