プレスリリース国際交流・留学市民・一般の方

2014年6月 9日(有効期限:2014年6月 4日)

日本語プログラム留学生が地元小学校を訪問し小学生と交流しました

神戸市外国語大学では、海外の大学・大学院生を半年から1年間受入れ、日本語と日本文化を学んでもらう「日本語プログラム」を実施しています。この日本語プログラムは、2008年9月より開講され、主に交流協定締結校からの留学生の受け入れを行っています。留学生は、日本語のレベルに応じた少人数制のクラスで日本語能力の向上を目指すとともに、本学学生と共通の科目を履修したり、クラブ活動に参加したりすることで、日本の文化や社会についての理解を深めます。
このプログラムの一環として、留学生が地元の太山寺小学校を訪問し、同校の児童(5・6年生)と交流しました。

  •  日時

2014年5月29日

  •  場所

 神戸市立 太山寺(たいさんじ)小学校

(特色)

太山寺小学校は、1873(明治6)年に創立され、昨年度には創立140周年を迎えた、伝統ある小学校で、校庭には至るところに歴史の面影が残されています。
全校児童は101人で、地域の人たちに大切に守り育てられている学校です。
また、2010(平成22)年からは、オーストラリアのクイーンズランド州立バードン小学校との交流事業を行うなど、国際理解教育に力を入れています。

  •  内容

小学生(5・6年生)による、英語での自己紹介や、留学生へのインタビュー、学校内の案内
日本の伝統的な遊び(こま、けん玉、紙風船など)や、給食を通じた交流

  •  参加者

留学生8名
国籍別内訳 : ドイツ4名、カナダ1名、ロシア1名、韓国1名、ブラジル1名

 

JLP052901.JPGJLP052902.JPGJLP052903.JPGJLP052904.JPGJLP052905.JPGJLP052906.JPGJLP052907.JPG