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2014年10月 6日(有効期限:2016年11月30日)

模擬国連世界大会の2016年(平成28年)神戸開催の決定

神戸市外国語大学では、2016年(平成28年)の本学創立70周年記念事業の一環として、「模擬国連世界大会」の誘致を目指していましたが、このたび、本学をホスト大学として神戸で開催されることが下記のとおり決定いたしました。日本で初めての開催になり、次代を担う大勢の若者が世界中から神戸に集まります。なお本大会では、会議のすべてが英語で行われます。

 

1.模擬国連世界大会とは

模擬国連とは、実際の国際連合の会議をシミュレーションする教育活動で、参加者は割り当てられた国連加盟国の外交団の役割を担い、その国の利害を代弁して関係国外交団との交渉・議論を行い、問題解決への合意形成を図る。こうしたプロセスを通じて、次代を担う若い世代の参加者に、実際の国際問題や国連システムについての理解を促し、国際的な連帯を深めることを目指す。
世界中で開催されている模擬国連の中で世界最大規模の大会が、NMUN(National Model United Nations)大会(http://www.nmun.org/)で、毎年春にはニューヨークで実際の国連本部施設を使用して約5,000人規模の大会を開催し、秋には世界各地の大学をホスト大学として世界大会を開催している。2016年大会は、開催を希望する各国の大学の中から神戸市外国語大学が選ばれた。主催団体はNCCA(全米学生会議連盟)で、国連本部の全面的な支援を受けて活動を行っている。

 

2.神戸での「模擬国連世界大会」開催予定

(1) 開催日程
2016年(平成28年)11月21日(月曜)~27日(日曜) ※視察2日間を含む。

(2) 会議開催場所
神戸市外国語大学、神戸国際会議場

(3) 文化視察先
広島(広島平和記念資料館)、京都(世界文化遺産の社寺)

(4) 参加者見込み
約350人(学生300人、教員50人)

 

3.開催の意義

・模擬国連世界大会の日本での開催は、今回が初めて。
・この模擬国連世界大会の開催により、次代を担う若者が世界中から神戸に集まることになる。神戸の魅力の発信の場として、また本学学生をはじめ日本の若者への教育機会・国際交流機会の提供の場として、得がたい機会となる。

 

4.(参考)模擬国連世界大会の、過去の開催実績と今後の予定

・2008年(平成20年)    西安(中国)
・2010年(平成22年)    キト(エクアドル)、オロモウツ(チェコ)
・2012年(平成24年)    リール(フランス)
・2013年(平成25年)    インチョン(韓国)、ガラパゴス(エクアドル)
・2014年(平成26年)    ローマ(イタリア)
・2015年(平成27年)    オロモウツ(チェコ)
・2016年(平成28年)    神戸(日本)

 

5.問い合わせ先

公立大学法人 神戸市外国語大学 研究所グループ 上田、岩佐
TEL:078-794-8171
FAX:078-794-8178
E-mail: international-office@office.kobe-cufs.ac.jp