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2015年2月12日

地域連携事業「2014年度 キャンドルナイト」報告

岡本 義裕准教授の指導のもと、教員養成課程科目「教職実践演習」を履修している学生13名が、「2014年度 キャンドルナイト」を実施しました。下記に、参加学生からの報告を掲載します。

 

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<学生1>

2015年1月24日、キャンドルナイト2015を開催いたしました。当日、会場である学園都市ユニバードームには学園都市近隣にお住まいの方々を主として、名谷や垂水などからわざわざお越しくださった方々も含め、大変多くの皆さまにお集まりいただきました。

「想いの丈を“あかり”に込めて」というコンセプトの下、 明るい未来を願い、将来の夢や願い事などそれぞれの想いを描いたキャンドルカップに火を灯しました。学園都市近隣の小学校から事前にご協力いただいたカップの他にも、会場に設けたカップデザインのコーナーには通りすがりの方々も多く立ち寄ってくださり、色とりどりのカップが並ぶとても豪華なキャンドルナイトに仕上がりました。当日のキャンドル配置の準備には地域の方々も駆けつけてくださり、小さなお子さまと一緒になり和気あいあいと飾り付けを行うことができました。

またキャンドルに火が灯ってからは、学園都市交響楽団さんの奏でる素晴らしい音色によってより一層雰囲気が盛り上がり、とても素敵なキャンドルナイトになりました。辺りを通り過ぎてゆく方々も、「すごい、きれい」とお声をかけてくださったり、ほんの僅かな時間だけであっても足を止め、音色に耳を傾けながら灯火を眺めてくださったりなど、実にたくさんの方々に楽しんでいただけたように思います。

企画段階での困難や当日のトラブルなど、苦労も少なくありませんでしたが、やはりキャンドルナイトにお越しいただいた皆さまの表情を見て、このイベントを開催することが出来て本当に良かったと感じることができました。キャンドルナイトに集まった数多くの夢や希望が現実となり、それぞれの明るい未来へと繋がってゆくことを願っています。

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<学生2>

最初は、本番までに準備が間に合うか、また本番が滞りなく進むか不安でした。キャンドルナイトをすると決定してからキャンドルカップがなかなか集まらず後半になって全員が焦り出す、といった多少の反省点もあります。しかし、本番はカップの装飾にさまざまな世代の地域の方が参加してくださり、世間話をしたりキャンドルを並べるお手伝いを一緒にしていただいたりとたくさん交流ができ、さらにクラス全員の力でやりとげることができて、満足しています。

 

<学生3>

当初は、本番までに形にできるのかという不安が全体にありましたが、当日は各々が協力し、イベントを開催することができました。最初に設定した「地域交流」というテーマに関して、直接地域の方同士が交流する場面はあまり作れなかったものの、瓶に書かれたメッセージを通して、間接的に近隣の小学生・幼稚園生・近隣住民の方々の交流を作るきっかけになれたのではないかと思います。

 

<学生4>

教職課程の総仕上げとして実践演習を受け、貴重な経験をすることができました。教師として働くと、このようにメンバーで計画、実行していくことは多いと思います。プロジェクトではスピード感、責任感、連帯感、積極性など必要なスキルは多いです。イベントに向けては場面を想像する力も大切であると思いました。いつも感じる「言うは易く行うは難し」ではありますが、今回の学びを糧にこれからも取り組んでいきます。

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