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2015年7月14日(有効期限:2016年10月31日)

平成28年度前期(第4期)トビタテ!留学JAPAN 募集のお知らせ

文部科学省より、下記のとおり海外留学支援制度について第4期募集の案内がありました。該当者は奮ってご応募ください。大学等での「学修」に加え、インターンやフィールドワーク、ボランティア等の「実践活動」を行う方が対象の奨学金です。詳細は下記をご確認ください。

募集内容

留学期間

平成28年4月1日から平成28年10月31日までの間に留学が開始されること

申請要件【重要】

  • 募集要項のうち、5. (2)留学計画の申請要件④「在籍大学等が、教育上有益な学修活動と認める計画」については、本学の取り決めは以下のとおりとします。
    学修活動については、
    学部生:『正規の4年制大学の学部課程または語学コースへの留学』
    (ただし、トップレベル大学等コースは学部課程のみ)
    大学院生:『大学院への留学』
    とします。
  • 在学・休学は不問
  • 外務省海外安全ホームページで「退避勧告」「渡航延期勧告」が出ている地域への留学計画は受付けできません。それ以外でも、安全性が懸念される地域については個別にご相談ください。

その他の要件は、各自で募集要項を確認すること。

応募手順

応募方法

申請要件を満たす方は、公募用ウェブサイトより各自で願書をダウンロードし、必要書類を作成の上、期限までに国際交流センターへデータ送付および1部印刷して窓口に提出してください。

  • データ送付先:international-office#office.kobe-cufs.ac.jp(#を@に置き換えてください。)
  • 書類提出先:国際交流センター事務室

学内提出期限

2015年10月16日(金曜)17時(厳守)
※上記の提出期限を過ぎた場合、応募は一切受け付けません。
※大学窓口への提出期限は、日本学生支援機構への提出期限とは異なりますので、ご注意ください。

第4期募集からの変更点(応募しやすくなりました)

「海外初チャレンジ応援」枠の新設

海外への渡航経験が少ない学生(目安:海外累計滞在日数が半月程度以内)の留学を応援する枠(全体の1割程度)を設け、3カ月以上推奨ではなく28日以上であれば短期の留学計画でも支援します。選考においては、海外経験の少なさを考慮して、より人物面を重視した評価を行います。

家計基準の条件付緩和

(独)日本学生支援機構の第二種奨学金に掲げる家計基準を満たす学生のみが対象でしたが、第4期募集からは、1割程度を上限に基準外の学生も支援します。ただし、支給する現地活動費は一律10万円(通常は渡航先都市により12万円~20万円)の支給となります。渡航費、授業料は通常の学生と同条件となります。

「実践活動」の受入先機関名の記入が任意に

留学計画書に記入必須だった「実践活動」の具体的受入先機関名については、必ずしも記載しなくても応募可能となりました。受入先の確定有無よりも、予定する「実践活動」の内容(どんな性質の機関で何をする予定なのか)が留学の目的に沿っているかどうかを重視することになりました。

新興国コースが対象とする留学計画の目的が拡大

3期募集では「ビジネスを視野に入れた留学計画」に限定していましたが、4期募集からは「現地語(英語以外)の習得、異文化理解等の学修、研究やインターンシップ、フィールドワーク、ボランティア等の実践活動を行い、産業界を中心に活躍する意欲のある学生の留学を支援」するとし、対象を拡大しました。

リンク

【公募ウェブサイト】

平成28年度前期(第4期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~
(願書は各自でダウンロードしてください。)
http://www.tobitate.mext.go.jp/