在学生の方学生生活市民・一般の方

2016年5月23日(有効期限:2016年6月 2日)

ゲストスピーカー 宮本隆司氏 講演会「宮本隆司 九龍城砦」を開催します

神戸市外国語大学では学部の授業において、学生が授業と実社会とのかかわりを認識し、理解を深めることを目的として、その分野に関連する豊富な経験や体験を有する方をゲストスピーカーとしてお招きし講演いただく取り組みを行っております。

今回、「専攻英語I講読[3]」の授業の一環として、神戸芸術工科大学 映像表現学科特任教授 宮本隆司氏をお招きし、一般の皆様にも聴講いただける形式で、下記の通り講演会を開催いたします。

日時

2016年6月1日(水曜)14時25分~15時55分

場所

神戸市外国語大学 三木記念会館
(神戸市西区学園東町9丁目1 / 神戸市営地下鉄西神・山手線「学園都市駅」から徒歩3分)

テーマ

「宮本隆司 九龍城砦」
※この講演会は、本学授業「専攻英語I講読[3] (担当教員:エグリントン みか)」の一環として開催いたします。

講演概要

宮本隆司氏は、『九龍城砦』(1988年)や 阪神淡路大震災など、陰、負、死の匂いが漂う「廃墟の写真家」として国内外で活躍する一方、神戸芸術工科大学の映像表現学科で教鞭をとり、後進の育成に力を注いできました。

5月20日から東京品川のキャノンギャラリーで開かれる個展『九龍城砦 Kowloon Walled City』を中心に、宮本氏の写真論を伺います。そのお話は、香港返還直前の20年前に取り壊されながらも、今日に至るまで、写真に限らず、文学、演劇、映画、漫画といった幅広い視聴覚芸術に明喩、隠喩として登場してきた巨大コンクリート迷宮・九龍城砦の光と闇にも触れることになります。

講演者

宮本 隆司(みやもと りゅうじ)

一般参加者の募集(申込方法)

本学学生は、参加申込は不要です。

募集人数

10名(先着順)

参加費

無料

申込方法

必要事項(講演会の名称、開催日時、氏名、住所、電話番号) をご記入の上、
FAXまたはe-mailにて、下記までお申込みください。

【送付先】FAX:078-794-8338 E-mail:kyomu@office.kobe-cufs.ac.jp
神戸市外国語大学 学生支援・教育グループ 教務入試班

【締切】 2016年5月27日(金曜)17時

※定員に達した場合は受付を終了します。