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2016年10月27日(有効期限:2016年12月17日)

語劇祭 【このイベントは終了しました】

第67回 語劇祭について 期間:2016年12月3日(土曜)・4日(日曜) 

語劇祭とは、各学科毎の5つの劇団が、各々の専攻語を用いた劇を上演する、本学の伝統行事です。各国のコメディ、サスペンス、悲劇と多岐にわたり、一般の方も楽しんでいただける内容となっています。今年の語劇祭は、70周年冠事業として行います。

開催にあたっては、教員も台本の選定や発音の指導等に協力し、まさに大学をあげた行事となっています。参加した学生からは以後の語学力アップにつながったという声も多く、外大の語学教育の一翼を担っている側面があります。

当日は、日本語字幕がスクリーンに映し出され、どなたにも楽しんでいただけるよう工夫されています。ぜひ多くの方にご観覧いただきたく、スタッフ一同みなさま方のお越しを、お待ちしております。

日時

  • 2016年12月3日(土曜) 10時30分~19時30分
  • 2016年12月4日(日曜) 10時30分~18時30分

場所

神戸アートビレッジセンター http://kavc.or.jp/map/index.html
神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号  電話:078-512-5500
  • 神戸高速「新開地駅」8番出口より徒歩5分
  • JR「神戸駅」ビエラ神戸口より徒歩10分
  • 神戸市営地下鉄「湊川公園駅」東改札口より徒歩15分

料金

着席500円 立ち見300円(各劇団毎)
※各回入替制のため、チケットは各劇団別売になります。各劇団毎にチケットをお買い求めください。

チケット購入方法

大学内のブース、大学生協レジにて、事前購入することができます。
当日会場での購入は、売切れ次第終了いたします。

スケジュール

12月3日(土曜)

10時30分~ 開場
11時~ 開会式
11時30分~13時30分 中国語劇団  「遥恋桃花源」

今回のお話は舞台が舞台。そこではなんと本番を間近に控えた二つの劇団が、まさかのダブルブッキング。そんな中なおも強行されるリハーサル...さらに謎の女も登場し、もう劇場はてんやわんや!悲劇『遥恋』、喜劇『桃花源』。二つの物語が交錯する中、リハーサルは無事成功するのか...!果たして物語の結末やいかに...!

14時30分~16時30分 英米語劇団  「ドアをあけると...」

2014年夏のある夜、五つ星ホテルの一室に呼ばれたコールガールのプーペイは老実業家リースにある頼みごとをされる。「私は共同経営者であるJ.S.グッドマンに自分の二人の妻を殺させた。告白書に立会人として署名してほしい。」署名をしたことがグッドマンに知られ、命を狙われるプーペイ。必死に逃げる彼女がドアをあけると...1994年、リースの二番目の妻ルーエラがまだ生きている世界だった―

17時30分~19時30分 第二部英米語劇団  「The Death Of Me」

突然、ShellyとPaulは自分たちが死後の世界にいることに気付いた。しかも、最期の瞬間の記憶が消えていた。―ふたりとも、殺されたのか?―とすれば、親しい友人たちの中の誰かが犯人だ。その真実を探るため、奇妙な夜の追体験が許されたふたり。リアルタイムとストップアクションが交差して、被害者が自ら探偵となる、痛快コメディサスペンス!!

12月4日(日曜)

10時30分~ 開場
11時30分~13時30分 イスパニア語劇団  「Los Árboles Mueren de Pie 立ち枯れ」

人生に絶望した少女マルタと、悩みを抱えた老父バルボア氏。ふたりがやってきたのは、運命に見放された人々を空想によって救い出す研究所であった。最愛の孫が家出した20年前から心を閉ざしたままのバルボア氏の妻。所長の計画のもと、彼女を救うための芝居が繰り広げられてゆく......現実の世界と空想の世界、人に真の幸せを与えるのはどちらなのか。

14時30分~16時30分 ロシア語劇団  「検察官 Ревизор」

とある地方都市を牛耳ってきた市長のもとに中央官庁からひそかに役人が監査に入ったとの知らせが届いた。長年にわたる不正とワイロ漬けがばれては大変と、市長をはじめ市の顔役たちは大慌て。にわかに清廉潔白をとりつくろい、監査の役人には接待攻勢をかけて保身をはかる。ところがこの役人は...... 

18時~ 閉会式(授賞式を含む)

問い合わせ

神戸市外国語大学 学生支援班 電話:078-794-8131

語劇祭実行委員会 gogeki.staff@gmail.com

語劇団の紹介

過去のイベント

関連リンク

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