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2017年2月22日

本学学生が「第36回こうべユース賞」を受賞

2月18日、須磨パティオにおいて、神戸市の文化・スポーツ・社会活動において顕著な業績を収めた個人及び団体に贈られるこうべユース賞の表彰式が行われ、模擬国連世界大会実行委員会が、社会部門で受賞しました。

受賞者コメント(学生代表 谷幸穂)

 昨年11月末に開催した模擬国連世界大会の功績が認められ、36名からなる実行委員会がこの度こうべユース賞の社会部門を受賞致しました。社会部門のなかでも特に素晴らしい活動と認められ、授賞式の前半には活動報告を行わせていただくなど、大会が終了した今でも多くの方に興味を持って頂いていることをとても誇りに思います。

 実行委員会として、「参加する学生、そしてボランティアとして大会運営に関わったすべての学生にとって素晴らしい学びの機会(=Learning Opportunity)となるように」という思いで2015年より準備に勤しんで参りました。大会が終わって約3ヶ月が経った現在、「多種多様な国際的経験を得た私たち外大生が、どのように社会で活躍していくのか、如何にして社会に貢献していくのか」ということが問われていると強く感じていますし、そこが明らかになってようやく、今回「模擬国連世界大会」を開催した意義が証明されるのだろうと理解しています。

 今回は実行委員会として賞を受賞しましたが、300名を超えるたくさんの学生、先生方、そして職員の方々のご尽力があったこと、また立場を超えた信頼関係と協力体制が築けたからこそ、大会が大成功に終わったのだと思っています。学生が主体的になって、ここまで大きな事業を作り上げられたのは、規模が小さい外大ならではだったのではないでしょうか。関わってくださったすべての方に、心から感謝申し上げます。また、ボランティアスタッフとして活躍してくれた外大生の皆さんには、この経験をこれから様々な機会に活かしてくれることを期待しています。