在学生の方学生生活市民・一般の方

2018年2月21日

天津小学生スポーツ交流訪日団の中国語通訳ボランティア

神戸市の友好都市である中国・天津市から小学生15人がスポーツ交流のために来日しました。来日中、本学中国学科の学生4名が施設見学や買い物に同行し、通訳として協力しました。

iruka.JPGiruka2.JPG

日時

2018年1月22日(月曜)~1月26日(金曜)

参加人数

天津小学生15人/本学中国学科学生4人

スケジュール

1月22日(月曜):関西空港出迎え、歓迎レセプション

1月23日(火曜):神戸観光、小学校サッカー交流、買い物

1月24日(水曜):神戸観光、小学校サッカー交流、買い物

1月25日(木曜):須磨海浜水族園見学、小学校サッカー交流、お別れレセプション

1月26日(金曜):関西空港見送り

通訳ボランティアに参加した学生の感想

中国学科 4年 藤岡ゆめみ

留学経験があり中国人との会話や軽い通訳には慣れていました。しかし小学生の会話は思いのほか難しく、子供たちが無邪気にたくさん話をしてくれましたが100%理解することができずまだまだ勉強が必要だと感じました。また印象的だったのが買い物の同行です。特にドラッグストアでの通訳は普段使わない語ばかりで苦戦しました。全体を通しとても楽しかったとともに、今後もさらに勉強しようとモチベーションに繋がる貴重な体験をすることができました。

中国学科 1年 森川麗華

今回、初めて通訳というものをするということもあって当日まではどんなことをするのか、どんな風に通訳をすれば良いのかと不安が多くありました。ですが、天津市から来た先生方と小学生達がとても素敵な人達で気づけばすぐに場に馴染むことができました。私は3日間ボランティアとして参加したのですが初日、2日目と日を重ねるごとに小学生達に会うのが楽しみになっていました。最終日には、多くの子どもたちと楽しくお話しができ、また先生方からもとても感謝していただき、こんなに良い経験ができたことに私も感謝でいっぱいです。また機会があればこのような通訳ボランティアをしたいと思いました。

中国学科 1年 伴場小雪

私は天津のスポーツ交流団の神戸で滞在中の通訳ボランティアに参加させてもらいました。交流団の方々と一緒に観光したり、学校訪問したりしている中で授業ではあまり学べない日常的な会話で使われる言葉や、私たちとは違う価値観や習慣で同行中は何度も驚かされました。通訳ということで相手の言葉や考えを訳して伝えるのは難しくうまく疎通できないこともありましたが、相手と会話することを通して実践的に学ぶことができて、とても有意義で楽しい時間を過ごすことができました。