在学生の方学生生活

2018年12月 7日

神戸マラソンで外大生4人が外国語を生かしたボランティアに参加

11月18日(日)2万人のランナーが神戸市内を疾走する一大イベント、第8回神戸マラソンで外大生4人が外国語を生かしたボランティアに参加しました。

中国語での場内アナウンス―中国学科2年 奥村綺華、宮下愛生

韓国語での問い合わせ対応―英米学科4年 須藤千晴

モンゴル語での海外招待選手通訳―日本アジア言語文化専攻 修士1年 王烏雲

 

ボランティア参加学生の感想

中国学科2年 奥村綺華 

直接中国人のランナーの方と触れ合う機会はなかったのですが、大会中に中国語のアナウンスが流れることで、中国人ランナーの方が少しでも安心することができれば、という気持ちで取り組みました。

中国学科2年 宮下愛生

中国語のアナウンスとして参加させていただきました。はじめは自分の声がスピーカーを通して聞こえることに慣れず少し原稿が読みづらかったですが、徐々に慣れてくるとアナウンスに集中できました。ボランティアを通して、普段はなかなか見ることができないランナーの皆さんのスタート前の貴重な姿を見ることができました。貴重な経験をありがとうございました。楽しかったです。

日本アジア言語文化専攻修士1年 王 烏雲(ワン ウーヨン)

初めてのボランティア活動でモンゴルからの招待選手の通訳をしました。選手の話していることは理解できましたが日本語に訳すのが難しく、通訳を仕事にされている方の大変さ、技術の高度さを改めて感じました。
私が通訳を担当した選手はとても前向きで、「できないことなんてない。」という勇気を教えられました。友人にも「ボランティア、やってみなよ!」と伝えたいです。

(写真の黄色いスタッフジャンパーが王さん、その左がモンゴル招待選手で2位になったムンフザヤ・バヤルツォトさんです。)