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2019年2月28日

本学学生3人が、第38回神戸ユース賞を受賞

2月11日(土曜)、須磨パティオで、神戸市の文化・スポーツ・社会活動において顕著な業績を収めた個人及び団体に贈られる「神戸ユース賞」の表彰式が行われました。

文化部門では、「高円宮妃殿下英語論文コンテスト2017」で2等賞になった、第2部英米学科4年の野村ニイナさんと、
「第35回全日本中国語スピーチコンテスト」で大学生部門第1位、外務大臣賞、日本中国友好協会会長賞、中国日本友好協会賞を獲得した、中国学科4年の山本果歩さんが、スポーツ部門では、中国学科1年の貴田菜ノ花さんが「第35回全日本武術太極拳選手権大会」 女子長拳の部 第2位の功績を称えられ、神戸ユース賞を受賞しました。

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左が貴田さん、右が野村さん
(中国学科4年山本果歩さんは所用のため、授賞式を欠席しています)

本学からは、過去最大の3人が受賞です。

また、表彰式の前に貴田さんによる太極拳の披露が行なわれました。

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受賞者3人のコメントです。

野村さん「この4年間模擬国連、MCJを始め、色々なコンテストに参加してきました。周りの人と比較して私には才能がないと悲観的になったことも多々ありましたが、個性と諦めない信念を常に持ち続けたことが今回「こうべユース賞」を受賞できた契機になったのだと思います。これからは学生としてではなく、社会の一員として国際的に多方面の場で活躍していきたいです。」

山本さん「このような素晴らしい賞をいただけたことに感謝致します。これからも中国語の研鑽に励んでいきたいと思います。」

貴田さん「神戸ユース賞受賞を糧に、これからも前へ進んでいきたいです。また、武術を披露する機会もいただけたことに感謝しています。」