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2019年3月13日

2019年「神戸新春国際親善パーティー」に学生通訳として参加

1月10日(木曜)、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズで開催された、神戸市が主催する「神戸新春国際親善パーティー」に、本学学生11人が通訳ボランティアとして参加しました。在関西外国公館関係者、外国人コミュニティ代表者、貿易・外資系企業関係者、教育関係者など幅広い分野の方々が出席し、参加学生にとっては実践の場で語学力を試すことのできる貴重な機会となりました。

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参加学生の体験談(一部抜粋)

  • 新春国際親善パーティーではじめて通訳ボランティアとして参加させていただきました。様々な会社や団体の方々が集まっていたので、このようなところで、どのように通訳すればいいかを学びました。また、他の通訳ボランティアといろいろ話すことができましたので、とても面白かったです。また機会がありましたら参加したいと思います。(修士課程 ロシア語学専攻1年・ロシア語通訳担当)

  • 普段の授業等で学んでいることを実践してみたいと思い、応募しました。当日は、外国人の参加者の中にも日本語が私の英語以上に話せる方も多く、私はあまり役に立てなかったのではないかと思いましたが、多くの参列者の方達と話す機会をいただき、とても良い経験になりました。またこのような本学ならではのボランティアの機会があれば、ぜひ参加したいです。(国際関係学科3年・英語通訳担当)

  • 正式な場で通訳のボランティアをさせていただくのは初めてのことで、とても緊張しました。普段直接関わることできない議員さんや在日外国人の方々とお話しでき、とてもいい経験になりました。不安はありましたが、応募してよかったと思える経験ができました。(英米学科3年・英語通訳担当)

  • 英語の通訳として、去年に続き2度目の参加でした。学校とは違った適度な緊張感の中で通訳をすることができ、貴重な経験になりました。また、神戸市の職員の方が通訳をこなす姿がとても印象に残り、今後のモチベーションにつながりました。この先、英語はもちろん、現在学習中の別の言語でもお手伝いができるよう勉学に励みたいと考えています。(英米学科3年・英語通訳担当)

  • 人生で初めて通訳を体験しました。この体験を通して、「2つの気づき」がありました。 1つ目は、国際的な親善のパーティーの場での人の動きです。最も印象的だったのは、神戸市の職員の方々の動きでした。事前に入念に準備されたリストや資料を基に、人と人をつなぐことです。 2つ目は、国際的な場で共通言語は話せて当然ということでした。総領事の方々や外資系企業の外国人の方々は日本語を話し、私がアテンドをした方をはじめ、世界に日本酒を発信する酒造組合の関係者や外資系企業で勤務している日本人の方々は、英語を話していました。自分の事業・製品・活動に誇りを持って堂々と話す人や、自然なボディータッチで、友好関係を感じさせる人などが見受けられました。 国際親善パーティーのあらゆる面に触れることで、入学式で久元市長がおっしゃった「知の枠組み」が広がったように感じます。学生の間の学びが、このようなパーティーでどう活きてくるかなどを日ごろから考えるようにして、学習へのモチベーションや学習の質を高めていきます。貴重な機会をありがとうございました。(国際関係学科2年・英語通訳担当)

  • 自分にとって初めての神戸市主催のフォーマルなパーティーでしたが、非常に良い経験ができました。専属ではなくサポート通訳としての参加だったので、通訳の機会は限られていましたが、機会があればサポートや意見交換をして何かしらを吸収しようと努めました。神戸市職員の方や参加者の方々との交流の中で、神戸と日本の課題や可能性について学ぶことができました。(英米学科3年・英語通訳担当)

  • このようなフォーマルなパーティーにで通訳することは初めてだったので、とても緊張しました。しかし、担当した議員の方を含め、皆さんがとても優しく、「練習の場だと思ってどんどんチャレンジしよう」と声をかけて下さいました。また、通訳をするシチュエーションによって使われる専門用語が違うことを改めて学ぶことができ、とてもいい勉強になりました。そして普段お会いする事が中々ない方々ともお話することができ、貴重な経験になりました。学生通訳が付くことを承諾してくださった議員の方々、そしてこのような機会をいただいた神戸市役所の皆さまにも感謝したいと思います。(英米学科3年・英語通訳担当)

  • このような正式な場で通訳として自分の語学を使う経験は初めてで、すごく緊張していましたが、今回通訳を担当した領事の方や気さくな参加者の皆様のおかげで、新しい経験を得ることが出来ました。実際の通訳の場では、今まで自分が理解するだけだった言語を、相手の方に理解しやすいように言葉を選んで翻訳するのが難しかったです。しかし異なった言語を持つ方々の意思疎通のお手伝いができたときは、本当に嬉しく、達成感を得ることができました。そしてもっと綺麗な翻訳をしたいと思いました。この経験を通して、自分のスペイン語学習への課題が見つかり、また、将来スペイン語を使ってこのように人と人とをつなぐために働きたい、とより一層強く思うようになりました。学生のうちにこのような機会をいただき、とても感謝しています。(イスパニア学科3年・スペイン語通訳担当)

  • 実際に通訳をする機会はあまりありませんでしたが、普段経験することのない国際パーティーの雰囲気を感じることができました。また、そこでの立ち振る舞いなども身近で学ぶことができました。まだまだ通訳をするまでには英語力が足りないと思うので、これから更に磨きをかけ、実際の現場で活躍できる人材になりたいと思います。(国際関係学科2年・英語通訳担当)