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2019年3月18日

本学学生2人が「明治150年記念『世界青年の船』」事業に参加しました

国際関係学科3年の市川泉さんと同4年の平田彩さんが、1月~3月の約40日間、内閣府主催の世界青年の船事業に参加しました。

この事業はグローバルリーダー育成を目的とする、約60年前に始まった伝統ある国際事業です。

今回は世界各国から240人、うち日本からは120人が参加し、約半年間にわたる研修の後、横浜からオーストラリアを目指す40日間の船旅で、参加者は船内で他国からの参加者と共にディスカッションやマネジメントセミナー等の各種セミナー、プレゼンテーションを行いました。

オーストラリアへの訪問の他、途中パラオ諸島、ダーウィン、ブリスベン、ソロモン諸島を訪問し、寄港地で施設見学や文化交流等の活動を行いました。参加した学生の感想を紹介します。

国際関係学科3年 市川泉さん
1ヵ月を超える船旅の中で本当に様々な出会いがありました。船の上は小さな世界で、それぞれ違うバックグラウンドを持つ参加青年との毎日は、混ざり合った文化の中でこうでなければいけないと言う固定観念を外し、お互いを受け入れて、自分も見つめ直すことのできる最高の日々でした。世界中に心から支え合える家族ができる、それだけで世界がぐっと身近なものになり、その存在が自分の次の挑戦への活力になりました。

国際関係学科4年 平田彩さん
今まで留学や旅行など、他にも国際交流をする機会は多くありましたが、このプログラムはまた一味違ったものでした。1ヵ月という期間でしたが、揺さぶられるような感情を経験した参加青年たちとの交流でした。また、時々見る船から移り変わっていく風景はとても美しく、それも船旅の醍醐味だと思います。セミナーやミーティング等室内で行われるプログラムの合間にふと外に出ては、地平線に沈む夕陽や天の川の見える星空に癒されていました。航行中シャチやクジラ、イルカとも遭遇し、自然の壮大さに感動しました。船で出会った人たちとの関係を大切にして、この経験を社会で活かしていきたいと思います。

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事業の詳細については下記URLを参照してください。

内閣府 青年国際交流のページへ