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2019年8月29日

「第13回国際リハビリテーション医学会世界会議」の外国人参加者へ、本学学生ボランティアが神戸の観光案内や交通案内を行いました。

6月9日(日曜)~13日(木曜)神戸コンベンションセンターで「第13回国際リハビリテーション医学会世界会議」が開催され、世界各国から2,500人を超える参加者が集いました。これに伴い、6月9、10の2日間で5人の学生ボランティアが神戸国際展示場に設けられた特設ブースで、外国人の会議参加者へ神戸の観光案内や交通案内を行いました。

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<ボランティア参加者の声>

第2部英米学科3年 新福莉沙

自分の言葉で伝える難しさ、人と人で触れ合う喜び、今回のボランティアを通して、機械に頼らない人間同士のコミュニケーションの重要性を改めて感じました。また機会があったら参加したいです。

ロシア学科4年 冨永結美

対応させて頂いた方から笑顔でありがとうと言われた事はとてもやりがいに繋がりましたし、外国の方が日本のどんなところに興味を持っているか知ることのできる貴重な機会でした。これからも語学力を磨いていこうというモチベーションにもなりました。

国際関係学科4年 山根菖香

観光ブースに来られた方は、1人ひとり訪れたい場所や気になることが異なっている印象がありました。私自身が行ったことのない場所の説明やお勧めを聞かれると少し難しかったです。1日を通して少しでも神戸の魅力を伝えたい、海外から来られた方に少しでも楽しんでもらいたい、という思いで活動しました。

国際関係学科2年 辻田創

語学力をアウトプットできる場を求めていました。英語が使えて学会の人とも会話できるということで応募しました。神戸を中心とした観光地のパンフレットを見ながら、外国の方(アジアからアフリカ、ヨーロッパまで)におすすめの場所やおいしいお店を紹介しました。クラスメイトと一緒に英語を使ったコミュニケーションをとることができ、とても満足です。