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2019年10月18日

モスクワ国立大学にて第2回日露大学協会総会(第8回日露学長会議)・日露学生フォーラムが開催されました。

9月23日(月曜)、ロシアのモスクワ国立大学にて第2回日露大学協会総会(第8回日露学長会議)が開催され、本学から指昭博学長とロシア学科の金子百合子准教授が出席しました。

本総会は日本・ロシアの大学が共通して抱える課題解決のため意見交換を行い、両国大学間の教育・研究交流を深め、更なる絆の強化を目的として開催されるものです。

第2回総会には日露大学協会加盟校の学長や研究者、学生ら約150人が出席し、「人材交流」、「医療健康」、「地域開発」分野における各大学の取組に関する報告や、学生代表者からの発表が行われました。

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(写真提供:神戸学院大学)

また、9月23日(月曜)から28日(土曜)まで、同時開催された第2回日露学生フォーラムにロシア学科3年の柴垣愛梨さん、同4年の久保葵さんが参加しました。

本フォーラムを主宰する日露学生連盟は、学生が主体となって「学生の立場と目線」から日露交流を促進することを目指しています。

今回は日本の大学から30人、ロシアの大学から27人、計57人の学生が参加し、社会、経済、文化など各テーマについてディスカッションを行いました。長時間に渡る交流活動で深まった日露学生間の友好関係は、今後の日露関係の発展に寄与することが期待されます。

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        発表を行う指学長         左から指学長、柴垣さん、久保さん、金子准教授