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2019年11月 5日

笑顔と語学力で「ようこそ神戸へ!」―本学学生ボランティアがラグビーワールドカップのさまざまな場面で選手や観客をおもてなし

9月26日(木曜)から10月8日(火曜)にかけて、ラグビーワールドカップ2019日本大会の関連イベントに本学学生がボランティアとして参加しました。下記は参加学生の感想です。

ファンゾーンと試合会場で

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第2部英米学科2年
真島 優

私はメリケンパークにあるファンゾーンにて、4日間のボランティア活動を行いました。初めの2日間はラグビーの体験アクティビティのスタッフとして参加しました。呼び込み・誘導だけでなく、ファンの方々と一緒にアクティビティを楽しみました。残りの2日間は、入場ゲートでの誘導を担当しました。手荷物検査の説明をしたり、試合時間を聞かれたり、様々な質問に対応しました。会場の雰囲気はとても良く、楽しんで活動することができました。4日間とも大勢の外国の方々がファンゾーンを訪れたので、英語を話す機会も多かったです。

神戸市営地下鉄の改札で

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第2部英米学科3年
箕浦彩乃

スコットランドvsサモア戦だったので、通訳対応した観戦客の方はイギリス英語話者がほとんどでした。私自身イギリス英語にあまり耳が慣れていなかったので、実際少し戸惑った面もありましたが、なにより彼らの生の英語に触れることができたことが一番の収穫だったと思います。そして交通局の方々と共に働ける貴重な機会をいただいて、改めて日常とは違った角度で駅の現場を見ることができたのも、とても新鮮でした。短時間ではありましたが、すごく有意義な時間になりました。

2016年度イスパニア学科卒業生
森美幸

地下鉄三宮・花時計前駅にて、外国人観光客の案内をさせていただきました。試合前の時間帯に、券売機利用や窓口での通訳等の補助、三宮やスタジアム付近に関する問い合わせなどに対応しました。遠路はるばる来られ、自国チームの旗や国旗、民族衣装を身に付け楽しそうな方々を見て、ワールドカップの盛り上がりを直に感じました。
たくさんの外国人の方々とお話でき、楽しく活動させていただきました。他の通訳の方の言葉や動きからも色々と学ぶことができました。

選手の通訳として

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ロシア学科4年
阿部有希奈

今回、ロシア代表選手の通訳という滅多に無い体験をして、自身の成長への良い経験になったと思います。当日は通訳をしながら神戸の観光案内を行ないましたが、グループ毎に分かれ、1人で3人の通訳をするというのは初めての試みだったため、慣れないことで上手くいかないこともありました。ですが、最終的には皆と打ち解け合い、お互いの文化を理解し、異文化交流に貢献出来たので、良い交流が出来たと思います。
この経験を将来に活かすことができれば良いと思います。