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2019年12月17日

「ハプスブルク展」で山之内克子教授が講演を行いました。

11月30日(土曜)、国立西洋美術館で開催中の「日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」において、総合文化コースの山之内克子教授が美術館内の講堂で講演を行いました。

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テーマは、「世界支配者はなぜ美術品を蒐集(しゅうしゅう)したのか―芸術コレクションにみるハプスブルク家の横顔」で130人限定の本講演会は、美術や西洋史好きのファンたちで満席となりました。

 数世紀にもわたり権力を維持してきたハプスブルク家が、どのように勢力を拡大し美術品を蒐集してきたか、芸術分野における功績などを隆盛期から衰退期、オーストリアの現在にいたるまで展覧会の作品と絡めながら紹介しました。参加者は熱心にメモを取り、時折、美しいハプスブルク家コレクションの写真にため息を漏らすなど終始楽しんでいました。

 なお、「ハプスブルク展」は来年1月26日(日曜)までの開催です。

リンク

ハプスブルク展公式サイト