OPEN CLSOE

講演会「南北アメリカ・スペイン語の諸特徴」のお知らせ

下記の通り講演会を開催します。本学学生だけでなく、一般市民の方もご参加いただけます。
申込不要ですので、当日、直接会場までお越しください。

概要

日時:2017年12月4日(月曜)10時30分~12時
場所:神戸市外国語大学 第2学舎504教室
キャンパスマップ
対象:本学学生、本学院生
   一般の方(申込不要です。)
参加費:無料


講演内容:
日本の大学でスペイン語を学習するとき、たいていはまず、スペインの標準語が対象になります。スペインには4,700万に近い人々が住んでいますが、南北アメリカ大陸の国々にはその10倍ほどの人がスペイン語を公用語として使っています。南北アメリカのスペイン語にはスペインの標準語と異なった点がいくつかあります。その違いの一端を紹介します。
ご一緒に考えてみましょう。

講演者

三好 準之助 氏(京都産業大学名誉教授)

1942年生まれ。大阪外国語大学卒業。スペイン・アルカラ大学博士課程修了(博士・応用言語学)。
主要著書:『中級スペイン文法』(共著、白水社)、『スペイン文法中級コース』(白水社)、『簡約スペイン語辞典』(大学書林)、『概説 アメリカ・スペイン語』(大学書林)、『南北アメリカ・スペイン語』(大学書林)、『日本語と比べるスペイン語文法』(白水社)
主要訳書:『スペイン語文法評論』(三修社)、『スペイン語の歴史』(共訳、昭和堂)、『セルバンテスの仲間たち』(柳原出版)

問い合わせ先

神戸市外国語大学 研究所グループ
住所:〒651-2187 神戸市西区学園東町9丁目1
TEL:078-794-8177

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