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英語教育学専攻に関するFAQ

資格について

Q: 現在塾(予備校)で5年ほど教えています。教員免許は有していますが、応募可能でしょうか。

A: 可能です。免許状、経験年数(1年)、本学在学中に教室を持つ環境で教えていることの3つの条件を満たしていれば可能です。

面接について

Q: TOEFL/TOEICの点数を願書に記入した場合、それによって合否への影響はありますか?

A: マイナスの影響はありません。

Q: 英語での面接は何を聞かれますか。また、何分ぐらいでしょうか。どんな準備をしたらよいのでしょうか。

A: 面接は一人あたり20分程度行う予定です。英語と日本語の両方で行います。主に志望理由に関することを中心にお聞きしたいと思います。

出願書類について

Q: 募集要項に「分析的に書け」とありますが、どう書いたらよいのでしょうか。自分の否定的な面ばかりでなく、これまでの実践など自分がアピールできる点についても書いてよいでしょうか。

A: もちろんです。これまでの先生の様々な実践とその背景や現在の関心とのつながりなどを書いてください。先生方のことを我々は詳しく知りたいのです。

Q: 短期履修の場合、研究業績はどのように書けばいいでしょうか?

A: 様式は問いません。パソコン等で作成してください。

授業・プログラムについて

Q: 英語で行う授業にはどういった科目があるのでしょうか。

A: 「教育工学と英語教育」、「基礎教育統計学」、「テスティング」、「児童英語教育セミナー」以外は、基本的に英語で行います。

Q: 修士論文は英語で書くのですか。

A: そうです。

Q: 短期履修コースの場合、修士論文の指導はいつから始まりますか。テーマはいつ決定するのでしょうか。

A: 入学手続き後の事前指導の段階からです。

Q: 夏休み集中の期間はどうなっていますか?

A: 例年、7月下旬から8月中旬で行います。

履修について

Q: 現在、沖縄で教員をやってますが、夏だけで修了可能でしょうか。

A: 夏学期だけでは無理です。

Q: 春と秋学期だけ履修したとき修了にはどれくらいの年数がかかりますか。

A: 2年で修了できます。

Q: 金曜日の晩は受講できません。土曜日と夏、冬学期のみの受講なら、修了までに何年かかりますか。

A: 2年で修了可能です。

Q: 勤務の都合で変化が生じた場合、履修計画を途中から変更し、長期履修生として修学することは可能ですか。

A: 一定の条件下で可能です。 詳細はこちら

Q: 短期履修コースから普通コース、もしくは長期履修コースへの変更は可能ですか。

A: 一定の条件下で可能です。 詳細はこちら

募集定員について

Q: 中・高英語コースと児童英語教育コースの募集人員の割合はどうなっていますか?

A: コース別による学生比率は定めていません。

その他

Q: 応募に係る質問は、どこにすればいいでしょうか?

A: Tel:078-794-8238 または電子メール:grad_kcufs@office.kobe-cufs.ac.jpで、本学研究所にお問い合わせください。

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