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図書館のサービス

図書館のサービス

資料を閲覧する

写真:第一閲覧室

閲覧室・開架書庫内の資料の閲覧

書架にある資料を自由に閲覧できます。利用後は書架の所定の位置に戻すか、返却台(ブックトラック)に置いてください。館外へ帯出する場合はカウンターで貸出手続きをしてください。

写真:書庫

書庫2F・3Fの資料の閲覧

書庫2F・3Fの資料を利用するには、カウンターへの申し込みが必要です (教員・院生・研究生以外は書庫に入れません)。OPAC(蔵書検索システム)や雑誌目録などで検索し、 資料請求票(申込用紙)に必要事項(書名・請求記号・巻号)を記入した上で、カウンターにお申し込みください。

書庫2F・3Fの資料も閲覧室内の資料と同様に、一部を除き貸出が可能です。

※教員・院生・研究生は書庫に入れます。カウンターで所定の手続きをした上で、ご利用ください。

  1. 関連リンク:神戸市図書館情報ネットワーク蔵書検索システム(OPAC)
  2. 関連リンク:神戸市外国語大学図書館雑誌目録

図書を借りる・返す・予約する

貸出冊数・期間

貸出冊数と期間は所属・学年により異なります。

所属・学年貸出冊数貸出期間
学部・第2部1~3年生・科目等履修生 10冊以内 2週間以内
学部・第2部4年生 15冊以内 2週間以内
院生研究生 20冊以内 4週間以内

※長期休暇前には長期貸出を実施します。

貸出できる資料・貸出できない資料

貸出できる資料と貸出できない資料は以下のとおりです。閲覧室の資料も書庫の資料も同様の扱いです。

貸出可貸出不可
右記以外の図書 参考図書(図書)・書誌(図書)・禁帯出指定(図書)
雑誌・紀要・新聞・マイクロ資料
卒業論文・修士論文・博士論文

図書を借りる

図書と学生証を持ってカウンターにお越しください。

※貸出手続きをせずに館外へ持ち出すと、出口のゲートで警報が鳴りゲートが閉鎖されます。 ご注意ください。

図書を返す

図書のみを持ってカウンターにお越しください。返却期限に遅れると、遅れた日数分貸出停止になります。

  1. ※閉館時には、入口横の返却ポストに返すことができます。ただし、当館所蔵の図書のみを入れてください。 学生証やCD等の付属資料、また、他の図書館から取り寄せた図書は返却ポストには入れずに、開館時に直接カウンターに返却してください。
  2. ※閉館後に返却ポストに返された図書は、翌開館日に返却されたものとして扱います。

返却期限を延長する

返却期限の延長は、資料に予約がなく、かつ、貸出停止期間でなければ可能です。

延長するには、(1)館内またはインターネット上のOPAC(蔵書検索システム)にログインして行う方法(要パスワード)と(2)カウンターで行う方法(要図書および図書館カード)があります。手続きをした日から各貸出期間分、返却期限を延長します(OPACによる延長は1回限り)

関連リンク:オンラインサービス・返却期限を延長する

貸出中の図書を予約する

他の利用者が借りている図書の予約ができます。予約をすれば、図書が返却された際に優先的に利用することができます。予約図書が返却された際には、e-mailまたは図書館ロビーの掲示板でお知らせします。

予約をするには、(1)館内またはインターネット上のOPAC(蔵書検索システム)にログインして行う方法(要パスワード)と(2)カウンターで行う方法があります(要図書館カード)。(2)の場合は、予約する書名と請求記号を控えてお申込みください。申込用紙はカウンターでお渡しします。

関連リンク:オンラインサービス・貸出中の図書を予約する

資料をコピーする

図書館の所蔵資料に限り、複写室のコピー機で複写することができます(有料)。コピーをする前に、カウンターの「複写申込書」に必要事項を記入し、カウンターに提出してください。なお、複写は著作権法で認められた範囲内で行ってください。

著作権法で認められた範囲とは?

図書館での複写は以下の条件の下で認められています(著作権法第31条「図書館等における複製」)。

  1. ※「一部分」とは半分を超えない範囲とされています。
  2. ※定期刊行物(雑誌・新聞等)掲載の個々の論文・記事については、次号発行後もしくは発行後3ヶ月経過したら全部複写可能です。

レファレンスサービス

調査・研究をする上で必要な資料や情報を探すお手伝いをします。図書館の利用や資料・情報の探索に関する質問・相談にお答えしています。お気軽にカウンターにご相談ください。

購入希望

図書館にない図書・視聴覚資料で置いてほしいものがあれば、 購入希望を出すことができます。

購入希望を出すことができるのは、学部生・院生・研究生・科目等履修生です。

ご希望の図書が外大図書館にないことをご確認の上、必要事項(書名・著者名・出版社)を控えて、カウンターにお申し込みください。申込用紙はカウンターでお渡しします。購入するか検討の上、回答します。(すべての希望には添いかねます。)

資料によっては、到着までに相当の日数がかかる場合があります(和書1ヶ月以上、洋書2ヶ月以上)。また、品切れ・絶版などの理由で購入できない場合があります。

マイクロ資料を利用する

書庫2階にマイクロリーダーがあり、マイクロ資料を閲覧することができます (院生・研究生以外の方も利用できます)。プリントアウトも可能です(有料)。所蔵マイクロ資料のリストは、 冊子体雑誌目録の巻末に収録されています。ご利用の際は、資料借用証に必要事項をご記入の上、カウンターへお申し込みください。

視聴覚ブースの利用

視聴覚ブースについて

館内設置の視聴覚ブースで視聴覚資料・海外放送の視聴ができます。ブースは本学における教育・研究・学習に資するために設置しております。利用できるのは、学生・院生・研究生・科目等履修生・教職員・非常勤講師です。

利用時間

「各フロアの利用時間」をご覧ください。

視聴可能資料

機器構成

視聴覚ブースは全部で18台あります。すべてのブースでDVD・VHSビデオ・CD・海外放送が視聴できます。また、すべてのブースにクローズドキャプションデコーダーを設置しています。LD・βビデオ・MD・カセットテープが視聴可能なブースもあります。各ブースで利用できる媒体の一覧とブースの配置は館内配布の「視聴覚ブース利用案内」をご覧ください。

利用方法

1.資料の選択
カウンターに備え付けの目録(所蔵資料のリスト)で必要な資料を選びます。
※海外放送を視聴する際は不要です。
2.申込用紙の記入
「資料請求票(視聴覚ブース利用申込書)」に必要事項を記入します。
3.資料の受取・学生証の提出
申込用紙と学生証をカウンターに提出し、資料を受け取ります。
※学生証は視聴している間お預かりします。
4.視聴の開始
係が指定した番号のブースに行き、視聴に必要な機器の電源を入れ視聴します。
※リモコン等の機器の操作についてはブース備え付けのマニュアルをご確認ください。
5.視聴の終了
各機器を終了させ、資料を取り出します。※ビデオテープは必ず巻き戻してください。
6.資料の返却・学生証の受取
資料をカウンターに返却し、学生証を受け取ります。

利用上の注意

データベースを利用する

図書館では雑誌論文や新聞記事、各種事典・辞書などを検索するためのデータベースを取り揃えています。

データベースは、閲覧室内複写室前の専用パソコンまたは学内LANに接続しているパソコンから利用できます。学内LANから利用する場合は以下の「オンラインデータベースのページ」にアクセスしてください。

関連リンク:オンラインデータベースのページ

オンラインジャーナルを利用する

図書館ロビーのパソコンをはじめ学内LANに接続しているパソコンから、洋雑誌のオンライン版を読むことができます。オンラインジャーナルを利用するには以下の「オンラインジャーナルのページ にアクセスしてください。

関連リンク:オンラインジャーナルのページ

国立国会図書館デジタル化資料送信サービス

国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料について、デジタル画像の閲覧と複写ができるサービスです。

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利用場所

図書館カウンターの専用端末

利用できる方

本学学生、院生、教職員、名誉教授(卒業生、一般利用者の方はご利用いただけません)

閲覧

閲覧申込書をご記入の上、学生証、職員証、利用者カードをご提示ください。
職員によるログイン後、専用端末でご利用いただけます。
デジタル画像のダウンロードや保存、カメラでの撮影はできません。

複写

著作権の範囲内で複写(モノクロ/カラー)ができます。
複写申込書をご記入の上、ご提示ください。
複写物のお渡しは、原則翌日以降となります。

利用できる資料

国立国会図書館のホームページをご覧ください

国立国会図書館 歴史的音源

国立国会図書館デジタルコレクション内の資料のうち、歴史的音源のみを検索・再生するためのサービスです。当館は全音源配信提供の対象館です。

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利用場所

図書館カウンターの専用端末

利用できる方

本学学生、院生、教職員、名誉教授(卒業生、一般利用者の方はご利用いただけません)

閲覧

閲覧申込書をご記入の上、学生証、職員証、利用者カードをご提示ください。
職員によるログイン後、専用端末でご利用いただけます。
音源の複製やダウンロードはできません。

利用できる音源

歴史的音源のタイトル一覧をご覧ください

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